こんばんは!窪田千紘です。
昨日、暗い世相とバランスをとりながら
女性は少しでも明るい色を着たいと
気持ちがシフトしているという話をしました。
これって別の方向から言うと
黒やグレーといった
今まで着てきた色にちょっと飽きてきている
ということ。
定番色の黒やグレーは便利というのは
重々分かりつつ
あえて、「好きな色」「気分に合った色」に
挑戦してみたいという ささやかな明るい気持ち。
それがみんなの心の奥底にあって
無意識のうちにそれぞれが選んでいる感じ。
で、ここからなんですが、
アパレル側からの視点で話すと、
色ものは実は、数多く作らないのが一般的。
買う側の好みがバラバラなので
黒や茶のように大量に売れないために
小ロットで抑える傾向があります。
そうなると、消費者としては
早めに「ピン!」と来たものを選ばないと
あっという間に無くなるということに遭遇します。
そして、黒やグレーなど一般的な色よりは
個性的な着こなしで魅力的な感じになるので、
それを追求して着こなせる人は
それはそれは似合って
美しく見えていくことになります。
でも、それをみて「私も欲しい!」と
思った時には、全く同じものは
なかなか手に入りにくなっていくのが
これからの世の中。
企業側もリスクを負わないようにするので
追加生産はほとんど
しなくなっていくようになるからです。
そうなると、今のようにSNSで見つけた
「誰かが着ている素敵なものを私も
」という場合
タイムリーにみていないと間に合わなくなったり![]()
となると、
次に重要なのはその情報の鮮度
いつその情報に出会えたか!
という縁も大切になってきます。
こうなると 私たちに必要なのは
瞬間的にその「縁」を判断できる
自分らしさの羅針盤。
「どんな自分ででありたい?」
「私ってこんな風でいたい」等
それと常に照らし合わせて
着る服を選ぶ力ことが大事。
これがあれば
「色だから売り切れちゃう!」
「早く決断しなきゃー」とか
無理に決める必要もなく
「なりたい自分」
「ピッタリくる自分の本当の姿」に
照準を合わせて
そこにあったら買えばいいし。
違ったら必要なし!と
きっぱりしたスタンスが取れます。
つまり これまでのように
「使えそうだから黒」
「無難にグレー」
「流行っているから」
「みんな持っているので押さえないと」など
頭で考えるセカンドオピニオン的な判断ではなく
本来の自分に見合う姿を
模索するようになり
地球全体が、それぞれの個性で輝き出していきます。
まさに、多様性の美しさで
いっぱいの地球に大変身。
今、世相的には
「二極化が始まった」
「全部自己判断」など
色々いわれていますが
日常の装うことも同じ。
私たち女性にとっては
呼吸するのと同じぐらいに大事な
自分が纏う(まとう)服。
その服によって
「似合っている私」「綺麗な私」
「案外、イケてる私」など
自己肯定感が高まっていくことは
間違い無いです。
そこを蔑ろにして
いいはずがない。
思いっきり自分が好きな服
自己肯定感がアップする服
選んでくださいね。
新しい地球はもうすぐ
目の前です。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください
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