おはようございます。
窪田千紘です。
大人になると
若い頃と何が違うのかな?
と考えて、気がついたことがあります。
それは、若い頃は
「そこに存在するだけ」
で認識されていました。
いるだけで、
そこに「若い女性がいる」
と言う印象に周りの人に映ったからです。
それは、お洒落をしてようが化粧をしてようが
さほど大差はなく、
とにかく、存在するだけで
「若い子がいる」という感じで
なんとなく尊重される華やぎがあった
扱いだったように思います。
でも、一方、大人になると
30代ぐらいまではギリギリ
「女性がそこにいる」と
言う風に思われたように思うのですが、
40代になった頃から
「おばさんがいる」という空気になって、
だんだん
「人がいる」!?
という感じに変化して(笑)
居るだけでは華やかな雰囲気を感じて
もらえなくったように思います。
つまり、ということは若い頃は、
必然と、自然と周りから配られていた
存在感と引き換えの
気遣いがゼロになります(笑)
もう、それはそれはマックス何もなし。
ここに多くの女性は戸惑いを
感じるのではないでしょうか?
「私は、これまでと変わらないのに・・」
「なぜ???」と。
この一言で言えば「邪険にされる扱い」は以前も
ここで愚痴ったことあるのですが(笑)
やはり対企業での打ち合わせで
感じることが多いです。
この記事
★ちょっと辛い(汗)あっちでは言わないこと
そもそも論として、
40代以上の女性は、
ターゲットにされていないと言うか、
存在してないんじゃないか状態で話が進みます。
なので、アラフィフで
なんの疑問もなく!?張り切って仕事している
私たちの存在は、不思議で仕方ないらしく
「なんでそこにいるんですか?」
「意味がわかりません」
「うちの企業は方針としておばさんには興味ないんですよ」と
暗に、ほのめかされたり・・・
ただ、そういうとこに限って
「多様性の時代なので大きいサイズ用意してます。
ターゲット層は大人なんです!」
と
彼らのいう「おとな」は30代前半までらしい。
もう、訳わからない・・
そんな時、
大人世代代表として、
邪険な扱いを受けるたびに
この層が日本では一番
人口が多いんです!!!!!
と、言いたくもなります。
しかも、
子育ても終わって、
余裕ができて、
豊かなんですよーーーーと
声高かに全国の女性たちのことを
自慢したくなったり・・
だって、
ほんと、悔しい
大人世代代表として。
でも、
ただ、このまま、
グチグチ言っているのも
大人気ないので、切り替えて考えると、
こういう、状態だからこそ、
私たち大人の女性こそ、
綺麗にいるべき!と
強く思います。
若い頃は、ただいるだけでなんとなく尊重されていましたが
もうそれもとっくに期限切れ。
だとしたら
しっかり
「気を使っている大人の女性がいる」と言う風に
ならなきゃいけないのだと思います。
「ちょっとあの人は邪険にできない」
「素敵な感じがする」・・等
なんでもいいので、その存在をしっかり
認識されるようにならなきゃいけないのだと
思います。
そうなると、
もう「自然体のままの自分」は幻想
それだと
「老いていくだけ」(汗)
「楽しみながら努力して
いい歳を重ねている女性」
にならないと・・・
そのためには
老け込まない努力は大事
これら一連のことが頭に浮かぶと、
個人的に感じるのは、
アリのようなちっぽけな存在だけど、
私は、同世代のみんなを綺麗にしたい!!
そして私たちの世代は
綺麗だ!と自慢したい! 等
勝手な
大志を抱きます(笑)
大人世代のみなさん、
一緒に歩んでいきましょう!
朝から愚痴ってすみませんでした。
聞いてくださって、ありがとうございます。
素敵な1日をお過ごしください。
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