昨日、インテリアは家族の中心、帰る場所という話をしましたが、
実は、この考え方、私の根底的なテーマでもあります。
私自身、お洒落でキレイなものは大好きなのですが、
それ以上に温かみのあるものはもっと好きです。
大切にされているもの。
心が通っているもの。
愛着があるもの。
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そういう
人の心が通ったぬくもりのあるものに、非常に心惹かれます。
だから、極端な話し、ほんとはインテリアもおしゃれじゃなくて全然いいんです(笑)
温かくてぬくもりがある家ならそれだけで十分だと思っています。
なのでライフワークのお宅訪問をして
「この家????」と思うところは
今まで一度もありませんでした。
お洒落だったらなおいいけど、たとえそうでなくても、
そこに住む人が工夫をしながら、
必死に生きている感じが伝わってきてとても心地よいのです。
あのラルフローレンも
「どこかの家庭を訪問した友人は、
そこの家の個性、特徴、家族のライフスタイルを感じ取る。
そんな特徴がその家を独特の雰囲気、活力、情熱、温かさで包み込み
『これがわたしたちなのだ、
これが私たちの生きかたなのだ』と告げる」
こんな風に話しています。
だからやっぱり、家の中で大切なものは、
お洒落感やトレンドではなく
そこに住む人がどれだけ一生懸命毎日を過ごしているか・・・
そんな暮らし方そのものにある気がします。
その生きる姿勢までも伝わってくる家。
やっぱり大切に過ごさなければいけないのかもしれません。
自分の生活を振り返りながら、そんなことを考えます。
ここ数日、茶色のインテリアに惹かれます。
SEILEIでも日ごとにコーディネートできそうな?!
ココアブラウン色のインテリアを紹介しています。
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