読む前に
このごろ気がついたのですが、
掃除って結構、勢いが大事。
掃除をする前に必ずある程度の気負いというか
「 さあ、掃除するぞ~ ( ・д・)/--=≡(((卍 」
という意気込みが必要だからです。
この「掃除をするぞ~」という勢いが全面に出ないと、
案外、掃除って面倒でなかなか取り掛かれないものです。
「後でやろう」
「このテレビが終わってからでいいや」
そんな風に考えて、ついつい後回しにしてしまったりします。
この後回しにしている時の自分の気持ちを考えると、不思議なくらい
心の中で細かい言い訳をしています Σ(~∀~||;)
「昨日やったから今日はやらなくても・・・・」
「だって疲れてるし~」
「誰かに迷惑がかかるわけでもない」
「どうせ掃除をしたってすぐに汚れるんだし」
「週末にまとめてやればいい」
こんな風にいくつもしなくていい理由を考え、仕舞いには
「ホコリで死んだ人はいない」という結論までつけたりします(笑)
このブログの中でも部屋の状態は自分の心理状態を表すという話を
何度もしてきましたが、
結局、掃除は取り掛かる前の勢いが必要なので、
落ち込んでいる時や心配事があるときは、そっちに気持ちが行ってしまい、
「掃除をするぞ」という勢いになかなかなれないのかもしれません。
だから落ち込んでいる時に限って、知らないうちに部屋が散らかる・・・・
そういうことなのだと思います。
かといっても、そのままほったらかしにして、掃除をしないと風水的にもよくないので、
ある程度は、気持ちが乗らなくても、掃除はしなくてはなりません。
そこで考えたのは、
「掃除をする」「きれいにする」という気持ちのスイッチは完全にオフにしないこと。
飛行機も飛び立つ前が、一番燃料を使うというじゃないですか、それと一緒。
掃除をするのも、心の葛藤で労力を使う、
始める前の助走状態を出来るだけ少なくするんです。
とはいっても、一日中パワフル全快にしておくのは疲れます。
だから、テレビやパソコンの待機電力のような状態で
コンセントは入れっぱなしにして、電気を少しづつ流しておく・・・
こんな感じがいいかもしれません。
「 いつでも、きれいにするわよ~お掃除待機電力流してるわよ~ 」
そんな風に思って過ごせば案外、細かいごみやホコリに目がいって
つい拾ってしまったりするようになるものです。
よくお掃除上手の人が「ポイントはこまめにやること」という話をしていますが、
結局、こういうことを言うのかもしれません。
「こまめに掃除をする」 = 「お掃除待機電力を流し続ける」
つまり、
いつでも掃除が出来る心構えでいること。
