読む前に
先日、都内某所にあるK邸に伺ってきました。
Kさんは東大医学部専門の家庭教師を派遣する会社を経営しています。
まだ、若干30代なのに、
こんなすごいビルに家があるなんて~
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
インテリアはモダンで統一。
家具はイタリアのアルフレックスをベースにして、
今流行の北欧デザイナー家具を取り入れたりしているとか。
K邸の特徴は職業柄、本の多さ。
SOHOスタイルでオフィスもかねたご自宅の壁全面に本棚がしつらえていました。
「小さいころから本が大好き。
本には魂が宿っているので,
置きっぱなしにしたり、折り曲げたりしたらダメなんです。
言葉は言霊だから丁寧に扱わないと・・・・」
それにしても、この本棚、
よく見るとカラーボックス( ゚ ▽ ゚ ;)
私もカラーボックス大好きですが、ここまで壁全面に取り付けられていると、
カラーボックスという雰囲気は全くありません。
天井まで隙間なく、積み上げられているので、
ほんとの作りつけの家具のようです。
それが、左右の壁すべてをぎっしり埋め尽くしています。
さすがに、東大医学部・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
一緒に住む可愛らしいmariさん セレクトの素敵な小物も沢山ありました。
K邸の一見、こうした華やかでかっこよく見えるスタイル以上に感心したのが、
Kさんの生き方に対する姿勢。
哲学書、宗教書など世界各国のあらゆる本を読んで勉強しているといいます。
「正直、ほとんどお金には興味がなくて・・・(笑)
人を育てるというか・・・
今は家庭教師を派遣する会社をしていますが、
人が分からない点を分かりやすく教えるということに力を注いでいきたい」
そんな風に話します。
事業家の斉藤一人さんが大好きだというKさんは
一人さんが語った気に入った言葉を部屋のあちこちに飾って、
刺激を受けるようにしているのだそうです。
「僕自身まだまだ発展途中の感じがするので、
これからどう生きるかしっかりと考えていきたい」
・・・・・謙虚な姿勢に心打たれました( ̄▽+ ̄*)
そんなKさんの好きな言葉
「生きとしいける者が幸せでありますように」
この言葉で今日は締めくくろうと思います。







