以前、ソファーは部屋の真ん中において間仕切りにして使うのが良い、というお話をしましたが、今回はその応用編。
この配置の仕方は部屋にデザイン的な動きが出るのでおススメなのですが、実はこれは一つ弱点があります。
それは床に座ってソファーにもたれかかると、体の重みでソファーが動いてしまうんです。
もちろん掃除をしようとしてもびくともしないようなどっしりとした重いソファーだったら問題ないと思うのですが、簡単に動かせその分掃除もらくらく・・・こんなタイプのものだったりすると、かなり頻繁に位置を調節しないといけないくらいにあちこち動きます(笑)
床が絨毯やラグの上だったりして、滑りづらければまだいいのですが、今、流行のフローリングだったりすると、ズリ、ズリッといっちゃいます(笑)
先日も、家を新築した友人にこのソファーの配置を勧めたのですが、小さい男の子のいるお宅なので、ソファーに乗って遊ぶは騒ぐはで、後日伺ってみると、見るも無残にソファーの向きがぐちゃぐちゃになっていました。
そこでこんなときの対策としておススメなのは
ソファーの背もたれの後ろ側にに背の低いチェストをおいて、ストッパーの役目をさせることです。
李朝家具や中国アンティークなどのちょっどっしりしたチェストを置いたり、皮製のレトロなスーツケースを積み上げてお洒落に演出してもいいかもしれません。
中には本やCDを入れてしっかりと重さのある隠す収納として使えばスペースの無駄もありません。
実は我が家も今、このアイデアを思案中です。娘が3歳になってかなり力がついてきたので、ズリズリ動くようになってしまって・・・・(汗)
基本的に、底値買いしかしないようにしているので、メチャクチャ安い何か???を見つけようと思っています。見つけたらご報告します~。
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