インテリアって洋服と違って飽きてしまったからといってすぐに取り替えられないのが、ちょっぴり不便。


ソファーやテーブルといった大きなものはもちろん、カーテンやベッドスプレッドといったファブリックもいざ替えるとなると結構勇気がいるものです。


でも、やっぱり人間だもの、ちょっと気分を変えてみたくなりますよね。



そこでおススメなのは














あらかじめ部屋の基本になるベース色を決めておいて、そこにアクセントで色を散らばせる方法。


いわゆる刺し色のテクニック。


洋服でも全体を白でまとめて、アクセントでフワッと色つきのストールを首に巻いたりしますよね、それと一緒。


例えば部屋の基本色を明るいベージュと決めたら、春にはピンク色や赤のクッションをおいたり、夏はブルーやストライプの小物を飾ること。


こうしてクッションや小物の色を差し込むだけで、部屋の中にリズムがうまれ楽しい印象のになります。


そうそう、刺し色テクニックを使うときのポイントは同系色の濃淡が一番はずれがないのパターン。


ブルーだったら、濃いブルーと薄いブルーの2色組み合わせ。グリーンだったら黄緑とちょっと深い緑、そんな風に★★


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