桜が終わり、目にまぶしいくらいの新緑が芽吹いています。いよいよガーデニングの本格的な季節になってきました。


ガーデニングが好きの庭では色々な花が咲き始めています。バラ、ジャスミン、ハニーサックル・・・皆さんホントによく手入れをしていらっしゃって感心します。


朝、ランニングをしてあちこち眺めて回るのですが、本当に楽しいです。とっても癒されます。


ただ



ただ



ただ・・・・・・1点だけどうしても気になることがあります(汗)



あまり否定的なことからお話をしたくないのですが、


ど~~しても、ど~~しても気になって・・・・・・・・


今日は勇気を出して、告白します(笑)

プラスティックの鉢です。


ホームセンターやお花やさんで買ってきて、そのまま入れてらっしゃる方が多いいですよね。もったいないですう。


植物は生ものなので基本的には、自然の風合いのもに植えた方が綺麗です。


それを、それをプラスティックだなんて~~~悲しすぎます。


私の住んでいる湘南は日本一のガーデニングのメッカ。でも、正直、ちゃんとした鉢で楽しんでいる方は1割にも満たないです。本当にもったいない。


プラスティックの鉢に比べたら多少は値段は張りますが、素焼きの鉢でも陶器でもなど自然素材にしたほうがグッとお花も引き立ちます。



興味深いのは、お花を育てるのが上手な方に限ってプラスティック率が高いこと。


チューリップにしてもサフィニアにしても、おそらくポット苗からでなく、種から大量に花をさかせることが出来るガーデニングの上手な方。そういう方に限って、鉢にはこだわらずにプラスティック・・・(涙)


ちょっと余談なんですが、これを見ると十数年仕事で携わってきたレストランのシェフの話とオーバーラップします。


レストランていくら料理が上手で技術力はあっても、それだけでは支持されないんです。


仕事で何人も腕の良いシェフや板前さんと付き合いましたが、私が感じた一流になるかならないかのポイントは、料理を作る技術力に加え独創的なデザイン力やアートのセンスがあるかどうか。


これをバランスよく兼ね備えたシェフはあれよあれよという間に活躍していきますが、技術力だけの方は、どうしても伸び悩んでしまうようでした。



美しく咲き乱れたプラスティック鉢の花を見るたびに、技術力(ガーデニングの場合花を育てる能力)とデザイン力はどの世界でも別なのかもしれない・・・なんてふと、そんな法則が頭がよぎります。

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