大きな家に住みたい気持ちがあっても、なかなかそうもいかない私達の現状。

でも、せめて気分だけでもゆったりと過ごしたいものですよね。


そこでお薦めなのが小ぶりの家具。

以前お話しましたが、暮らしやすさの基本は部屋の中に家具以外の余ったスペースがどれだけあるかにかかっています。


だから家具の面積を小さく抑えられる小ぶりの家具は、日本の住宅事情にあっていてとっても有効なんです。


小ぶりの家具が手に入りやすいショップの代表がフランフラン。機能的でしかもコンパクトにデザインされているので是非、押さえておきたいお店。

そのほかにも駅ビルなどでみかける雑貨やさんから始まったのライフスタイルショップもなかなか。

最近流行の60年代レトロの家具やモダンなテイストまで、一人暮らしように作られているものが多いので、使い方によってはソファーにしてもテーブルにしてもほんとに便利。


本来、一番いいのは空間全体から家具の大きさを決められるオーダーなのですが、金額がそこまでかけられないと思うので、この辺の小さめの家具を使って工夫することで十分部屋が素敵になります。


小さい家具選びのポイントは素材選び。ちょっと華奢な印象がある物がいい。例えば細いアイアン家具とか、ガラス天板を使ったものとか。

家具の印象を出来るだけ薄めることで、部屋全体にゆったりとした空間が生まれ快適さが出ます。

次に大切なのは色。家具の色を壁や床と同化させるくらいの気持ちで出来るだけ揃えて、部屋全体に統一感をもたせます。

こうすることで狭い部屋もグッと広く感じ、快適に過ごせますよ。