快適で過ごしやすい部屋を作るときに大切なのは、空間を広く見せようとする気持ち。

欧米に比べ、天井高が低い日本の住宅。この限られたスペースのなかで広く見せようとする姿勢は非常に大事。

まず、一番大切なのは低めの家具を選ぶこと。ソファーやチェストといった部屋の印象をきめる大きな家具は低ければ低いほどいいです。

家具の存在が床にできるだけ近づいていた方が、天井からの距離があるのでその分空間が広く見えます。

私の個人的な思いとしては、部屋に置いてある家具の8割くらいが腰より低めの家具で占めてもいいのではないかしら・・・と思っています。

そうするとソファーでくつろいだとき、目線が低くなるので開放感を感じますよ~

よく引越しをしたあと、こんなに広かったんだ~としみじみ実感することってありますよね、

あれってそれだけ家具やモノで部屋が圧迫されていたという証拠になってしまうので、家賃がもったいないです。

やっぱり高い賃料払うのですから、是非、その分の広さは存分に謳歌しないと(笑)

ちょっとまとめま~す。

広く見せる簡単テクニック

その1 広く見せようとする姿勢が大切

何事も最初の気持ちが肝心。広く見せたい!快適に暮らしたい!この気持ちを見失わずに、工夫を繰り返しましょう。目標がないと知らないうちに家具やモノに圧迫された生活を送ることになります。


その2 低い家具を選ぶ

ソファーやサイドボードなど、存在感のある家具はできるだけ背丈の低いものを選び、視線を下に。天井と床との間の空間を沢山つくることで開放感が生まれます。