投薬の参考に(なるのかどうか…) | バーマン猫の一週間

バーマン猫の一週間

2015年夏から、初めての猫さんとの暮らしは毎日が癒し!
カルロ・ロナン・シャルル・クイル・イチル、みんな好き♡
クイルは2020年9月、FIP(混合・後期)。投薬終了3日で再発→2021.6寛解→2022.5卒業しました。

猫友さんが当薬にお困りだったので、我が家の投薬マシーンこと妹子先生を撮らせてもらいましたニコニコ
魔法みたいで何が起きているか分からず全く参考にはなりませんがせっかくなので公開してみます昇天ww
(カルシャルは来る腎臓病に備え、サプリを飲んでいます)


ここに収めるのがお互いに一番安定するそうです目



お口の開け方
頭を包み込むように後ろから持って、犬歯の後ろの歯の無い部分に人差し指と親指の腹を差し込む
→ちょっとするとカパッと上向きに自動で開きますよだれ



カプセルの飲ませ方
FIPで大活躍したインプッター
また買う日が来るとは爆笑



注射器の少量の水でお口を潤す
→にんげんで言うところの喉ちんこ目指しインプッターを差し込む
→ポトッと食道に縦向きになるよう落とす
→ごっくん
→再度、お水(食道にカプセルが張り付いて炎症を起こすのを防ぐ)

少しでも躊躇すると置くまで入らず、とても上手にペッと吐き出してくれますネガティブ
なんとかなるときは、お口をを押さえて軽くんっんっんっーと頭を振ると飲んでくれることもありますが勝率は低いです真顔
コツは鼻歌を歌うくらいにんげんがリラックスして挑むことだそうです魂が抜ける

 

  


美味しいからそのまま喜んで舐めると言われたサプリに見向きもしなかったため、カプセルに詰めて飲ませることになりました凝視

手作業だと気が遠くなるので粉づめくん必須爆笑