猫壱のポータブルケージがでかすぎて、妹子の乗車スペースが小さすぎる
でも、トイレ入れといて良かった



途中で豪雨に見舞われ、焦ったおかんが後ろのワイパーを動かす!
後ろのウォッシャー液も出す!!
最後部に乗っていてビビる妹子![]()
最初から珍道中でした![]()
着いたら珍しく待っている患者さんがいない
診察室を開けた途端に「大きくなりましたね
」とおじいちゃんが孫を見たときみたいになった先生
珍しく猫さんだけ連れて行かれて、先生…勇敢
と思ったのに、すぐに悲鳴と共に呼ばれおかん投入
カミネコ健在
我が家が関わるとすべてがコントになってしまいます
あと10日で84日が終わるため、今後のスケジュールと注意点
- FIPは完治はしません
- 癌と同じような感じで、寛解を目指して、その状態をいかに長く保てるか。長い付き合いになる病気です
- 元気に見えるけど、今一度気を引き締めて!
- 今日の外注の結果で投薬終了か延長かを判断する
- 無事に投薬が終わったら、そこから84日間の経過観察期間に入る
- 1.5、3、6、9、12ヶ月後に検診
- 予防接種と去勢も難しい対応になるので、誰に何を勧められようと経過観察の84日間が終わるまで絶対に考えないで!
元気になりすぎて、つい病気だって忘れてしまう
こういうときって絶対に油断して危ないから、気を付けないといけないですね
ノイロビタン、強肝剤、FCVリキッドは引き続き。
インターフェロンと抗生物質の目薬ももらう
あとは84日間で終わると信じて、残数ぴったりのムティアン。
クイルの身体の中には血液じゃなくて薬が流れているに違いない
薬の処方数は全部自己申告
人間のお医者さんみたいに指示通りに飲むだけじゃなくて、飼い主も一緒に育ててもらって主体的に考える
こりゃあ気が抜けないぜ
数えてきて良かったー
そして、やっと生えてきたおなかの毛刈り
先生の大胆カット


10/31の外注結果をもらう
- 蛋白分画検査(波形が出るやつ)は全部基準値に入った!
- まだ改善したい数字ではあるけど悪くない
- 今日も最終の数値として検査に出します
院内の血液検査
- 貧血なし!
- 基準値内の低値寄り…FCVリキッド飲んでるのに嫌だねぇ
- リンPHOSは高いけど肉食なので気にするほどではない
- むしろご飯いっぱい食べてるねと思ってください(おなかたぷたぷだもんね
) - A/G比は0.7
- 悪くないけどちょっと下がってる
- アルブミンとA/G比は高値の方が良い
- グロブリンは低値の方が良い
- 先輩たちのblogによれば、そういうもんなのかなぁーと思っています







