FIPとムティアンと優しい人たち | バーマン猫の一週間

バーマン猫の一週間

2015年夏から、初めての猫さんとの暮らしは毎日が癒し!
カルロ・ロナン・シャルル・クイル・イチル、みんな好き♡
クイルは2020年9月、FIP(混合・後期)。投薬終了3日で再発→2021.6寛解→2022.5卒業しました。

協力病院じゃないけど、ムティアンを置いてくれる病院ができたようです薬
夜更かししたい!最近の夢!と言っていた母がネットサーフィンで見つけたとか笑い泣き

病院が増えて、薬も認可されて、もっと安価に、すぐに手の届く存在になってほしいな病院

http://blog.tarumioasis.com/?eid=1204#gsc.tab=0

もっと珍しい病気かと思っていたのに、いろんな方がお声かけくださる中で身近に発症していることが分かりましたショボーン



クイルが来る前。

たまたま、シャルカルのブリーダーさんから「ロナンを亡くしたばかりで、新しく迎える子までFIPになったら立ち直れませんよ」と進言?苦言?いただき…
(反りがあわなくてダメだったけどチーン教えていただいた知識は生きています。猫への愛情の表し方は人それぞれオッドアイ猫)

たまたま、そのときにFIPを調べて。
患者のコミュニティが協力病院の一覧を作ってFacebookにあげていることを知って目
(そのときは、そんなのあるんだー関係ないと思うけど。でも、凝り性だからめっちゃ調べ尽くすメガネ)

たまたま、近所の先生がムティアンの存在をご存じで、好意的に捉えている人だったから背中を押してくれて手
(認可されておらず、歴史の浅い薬をそもそも知らないとか否定的な先生もいるはず )

たまたま、見た千葉のあおぞら先生のブログが更新されていて、協力病院が増えたことを知って…
(タイミングが良すぎてビックリ。おかげで通院の選択肢が増えましたハート)

在庫確認くらいの気持ちで、予約かな…と思って問い合わせをした別の協力病院の先生がすぐに来てくださいと言ってくださり…
(飼い主を育ててくれる、とても熱心で命を大切にしてくれる先生です。波長があって良かったえーん)

あんなに悪化していなければムティアンに踏み切れなかったかも。
タイミングとしては、本当にそのときしかないドンピシャだったのではないかと感じますハッ

そして、たまたま理解のある職場でたくさん休暇を取らせてくれたえーん(フォローしてくれた上司・後輩ちゃんが優しすぎる)





そういう偶然が積み重なり、クイルは今、元気に過ごせていますお願い





これはきっと運命!
というくらい、全部が上手くつながりました。

クイルのお母さんが可哀想な最期を見ずに済むように引き取る提案をしてくださったときには、正直甘えようと思いました。(優しすぎるえーん)



振り返れば、考える間もなく、あれよあれよと良い方向に押し流されている気がしますサーフィン
このまま最後まで突っ走ろう!!!



のびのび眠るクイル。
意思疏通ができるようになり、何にでも好奇心旺盛な怪獣さんに戻った恐竜くんラブラブ 
小さい身体で一番がんばっているのは君だよねおねがい







そして、ユーモアを忘れない家族笑い泣き
勝手に私のベッドをハロウィン仕様にするのやめて笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ホテルに缶詰だったときは疲れがマックスで、こうやって人は鬱になって自殺するんだって実感したけど、家族の団結力のおかげで乗り越えられたグー
これからも、もっともっと団体芸を極めないとねニヤリ

もう本当に、今につながるすべてに感謝!🙏