去勢手術、終了。 | バーマン猫の一週間

バーマン猫の一週間

2015年夏から、初めての猫さんとの暮らしは毎日が癒し!
カルロ・ロナン・シャルル・クイル・イチル、みんな好き♡
クイルは2020年9月、FIP(混合・後期)。投薬終了3日で再発→2021.6寛解→2022.5卒業しました。

日曜日。

日・祝も診察をしている病院へ。
9時オープンなのですが、8時45分に到着した際にはシャッターが下りたまま。
先生や助手が来たのは8時59分でした。
寒空の下待っていたのですが特に一言もなく。
午前は診察なので、ネコソンを預かって午後から手術とのこと。
電話予約の際に教えて下されば、もっとギリギリに連れてきたのになぁ……。
あのままキャリーの中で冷たい床の上に置きっぱなしなのか、と思うと忍びなかったです。

お迎えに行った際には、タクシーが来るまで30分近く院内で待たせていただき、その間にいろいろなことを質問。
丁寧にお答えくださいました。
その時の印象は悪くありませんでした。

家に帰ってから患部を確認すると、タマタマの間にたらこのような赤い物が。
皮膚?傷口?中身?
分かりませんが、ギョッとする見た目です。
縫わない方式なので、血が流れ出たり、痛がらなければ問題ないのかもしれません。
3日間有効な抗生物質の注射を打っているそうです。
しばらくは様子見をしてみます。



シャルルが傷を舐めてしまうので、母が厚紙で急ごしらえのエリザベスカラーを作ってくれました。
最初は動きにくそうでしたが、立派な襟巻が板についてきました。








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