主人の自主的単身赴任人は
新型コロナウィルスのずっとずっと前から決めていた事。
昨年から息子は先に一人暮らしを始めていたのだけど
自粛生活が本格化したのは、私と娘が同居を始めてから。
これは本当にタイミングが良かったと思う。
年末から1月の末も娘の受験で滞在していたのだけど
その時はまだまだコロナは対岸の火事状態だったんだよね。
その後、私と娘が奈良に戻って
少しずつ国内の感染者が出て、学校も休校になり
『おやおやこれは大変だぞ…』ってなってきたの。
でも、息子は大学の試験が終わり休暇に入っていたので
世の中の学校が休校になっていることや、感染者が増えて大変なことも
あまりピンときてなかったみたい。
東北の方へ合宿免許を取りに行ったり
春休みのアルバイトもしていたし…
まぁ、緊急事態宣言もまだ出てない頃だからね。
「世の中は不要不急で出歩くな!」ってなってるんだから
友達と遊びに行くとか、飲み会はやめてね、と言わないと
出歩きそうな雰囲気だったもんな~![]()
だから、緊急事態宣言の時に
子供のそばにいられたのは本当に良かったなと思っているんだよね~
そして、そして…![]()
奈良に置いてきている主人は、ほぼリモートワークなしで
出勤をしていたわけだけど
引っ越しの荷物を作るのに戻っているときに限って
たまたま1日だけリモートワークの時があったのね。
私も、オンラインで仕事をしながらの引っ越し作業をしていたんだけど
当然、自分は引っ越しをしないのでパッキングをすると言う頭もないわけです。
これはもう想定内で、全然いいんだけど…(笑)
リモートワークの日に
「俺、昼休みは12時半からだから!」と言ったんですよ。
「は?だから???」って言い返しましたけどね
「まぁ、よろしくってことで!」と言われてね~
たった1日だから、時間に合わせて昼ご飯を作って一緒に食べたけど
これ、毎日だったら、ないわ![]()
基本、主人は超自由人なので
やりたい時にやりたいことをやる派なので
分担性とか、できる人がやりましょう!は通用しないんですよ![]()
今、私と子供二人の生活は
料理好きな息子が料理をし、娘がお風呂の用意をし
洗濯とか買い物を私がする感じで上手く回っています。
学校が本格的に始まったら、このリズムは続けられないだろうけど
自粛中はこのメンバーだったことが本当に救いだわ~
このままでいいわ
このままがいいわ
そんな京本家です。
亭主元気で留守がいい!
名言だよね~
