”今までで私が一番ムカツついたキャンセルで学んだこと”
こういう仕事をしていると、どうしてもキャンセルはつきものなんですが
おかしなキャンセルをする人が増えると、
窮屈なキャンセルポリシーが増えるんですよ。
もうそれは、校則と同じ…
そして、キャンセルされた後の気持ちや大変さを
起業に限らず、お仕事をされている方やお仕事をしたことがある方なら、分かるのではないでしょうか???
私も「仕事が入ったんで…」というキャンセル理由は何度も聞いています![]()
そんなときにも心穏やかにいられるように、お申し込みされた方には
入金の有無にかかわらず、キャンセルされた場合は事務手数料をいただいています。
最近、申し込んですぐに
「間違ってボタン押しちゃいました。ごめんなさい」って人がいて、
さすがにこちらで取り消し処理をしましたけどね…
でも、普通にお申し込みの意思があったとみなせば、最低限の事務手数料は頂きます。
だって、メールのやり取りの時間だってかかってるわけだし
キャンセルが入った分、キャンセル待ちしている人に連絡をしたり
再募集をかけたりする労力が必要なんですもの。
で、私が一番ムカツついたキャンセルは…
「〇〇さんの講座を招致してください。」と言われ
その人に合わせて日程も組んで、
しかも子供がいるから1日コースは無理なので、二日コースを半日×4回に分けるところまで調整したのに、申込みすらしてこなかった人。
どんなに連絡を取っても、ガン無視。
キャンセルにもなってないよね。
何か月か経って、メッセージを間違って送ってしまって
「ごめん、間違った」と送ったら、即「OKで~す!」なんて返信が来たっけ。
後から聞いたら、あちこちでその手のキャンセルまがいの事をしてるらしく
気がついたら、見なくなっちゃいましたね~![]()
とは言え・・・
ご病気になられたり、お子様の体調で急に参加これなくなることも、重々承知しております。
「這ってでも、来い!」と言っているわけではありません。
別日程で予定があれば、振替えをおすすめしたり、
代わりの方が参加することを提案したりしています。
招致の場合は、こちらの一存でキャンセル料をいただかないというわけもいかないことをご了承くださいね。
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