おひとり起業にペルソナは必要か否か…
ウェブ集客と集客できる写真を武器におひとり起業をプロデュース、京本薫です。
ペルソナって?
ペルソナとは…
企業や商品、サービスの典型的なターゲットとなる顧客像のこと。
仮想的に具体的なユーザー像をイメージされていることが多いです。
元はラテン語で人格と言う意味。心理学では外向きの(表面的な)人格だそうです。
私も一度、ペルソナからサービスを作ろうと言う話を聞いたことがあるんだけど、ビックリするぐらい詳細に決めるんだよね。
例えば…
「〇〇(地名)の分譲の戸建てに住んでいて、夫と二人の子供(〇才、〇才)を持つ30代主婦。ミニチュアダックスフンドをペットに買う専業主婦。夫の年収は…」
のように、できるだけ具体的に決めると言うもの。
どんなペルソナにする?
「では、あなたのペルソナを作りましょう!」ってなったんだけど…
当然ね、「〇〇(地名)の賃貸マンションにすみ、節約を美徳とし、100円均一での買い物を楽しみとするパートで働く主婦」みたいなペルソナは作らないわけ(笑)
だって、絶対にお金を出し渋る層だから…
できれば、お財布の紐が緩い方がいい…そう考えるのは、当然のこと。
だから、私が聞いた時の参加者は
ほぼほぼみんな「高級住宅地に住むちょっとハイソな奥様」をペルソナにしたわけ![]()
ペルソナを決めたら、どうするの?
ペルソナが決まったら、そのペルソナに合わせて自分のサービスを作っていけ!って言うんだけどね。
「高級住宅地に住むちょっとハイソな奥様」だったら、その奥様が好きそうなサービスメニューで、その奥様方なら出しそうな値段設定にするの。
それで売れたら、夢のようよね~![]()
おひとり起業にペルソナは必要か?
でもさっ、そもそも、そのハイソな奥様との接点が今までなかった人に、いくらサービス作ったところで売れなくない???と思うんです。
自分自身がそのペルソナに受け入れられるブランディングもできてないのに…
「高級住宅地に住むちょっとハイソな奥様」に向けたサービスを作ってる自分が、ユニクロの服を着て100均大好き!だったら、その奥様の気持ち分かる???
今までに接点もない層に、自分自身にも経験のない世界観を想像でアプローチするのって、危険すぎない???
例えば、大手化粧品会社のラインナップとして
高級志向のマダム向け、節約大好き30代の主婦向けと、各種揃える分にはありかな~と思うのだけど、おひとり起業でそれ必要でしょうかね???
結果的に集まる人がペルソナな訳で、こっちが間口を狭めるのはどうなの?と思うの。
おひとり起業の場合はどうするの?
とは言え、エブリバディカモ~ン!だと、
誰に訴えているのかが分からないから、誰も集まらないけどね。
集まったとしても、バラバラの属性の人全員に満足してもらえるか、
そこも難しいところだし…
たくさんの人に知ってほしい、全人類が受ければいいのに!と言うのは、実は誰にも響いていないと言うこと![]()
だからこそ、告知文に
どんな悩みを持った人に向けて開催しているのか
サービスを受けるとどんな結果を得られるのかを明確にする必要があるんだよね![]()
それには、今現在、自分に集まってくれているお客さんの層が参考になると思うんだ。
私だったら、起業を始めたばかりだったり、
これから本格的に頑張っていきたい人おひとり起業の人たち。
法人化していたり、人を集めることに興味のない人、実は行動したくない人は
ちょっと違うかな~と思っています。
年齢的には40~50代が多いけど、私自身はそこにこだわってないから、年齢層にはあまり触れていません。
これぐらいのざっくりでいいんじゃない?と思う訳です。
そして、そこから逆算して、自分自身をブランディングしていく…そんな感じかな~?
自分のターゲットはどんな層だろう?
どんなところアプローチしたらいいんだろう?
どうやって認知を拡大していったらいいんだろう?
そんな方は…
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