”興味が広くて「スペシャリスト」になりきれないと悩んでいる人へオススメの一冊”
おすすめの本を読んで、喜んでもらえるとうれしいですね![]()
まさに多才、マルチポテンシャライトな山内一輝 (やまうちかずてる)さんにご紹介いただきました。
何かに専念するというのを良しとしがちな今の世の中。
それで何かに専念できる人であればいいのですが、
残念ながら私の場合、好きなことを1つに絞れって言われたって無理だったんですね。
正直、生きていてつらかったんですよ。
何で1つのことに専念しなければならないの、って。
「集客」を切り口に幅広く活動していらっしゃる京本 薫 さんが、
こちらの本をシェアしていたのが気になっていて、一読しました。
これが私には非常に良かったのです。
「マルチ ・ ポテンシャライト (multipotentialite)」 という聞きなれない言葉がありますが、
何かというと、「いくつもの潜在能力を持つ人」という意味合いの造語です。
「スペシャリスト」信仰って、やはり現代では強すぎるきらいがあるんですね。
色々な分野に興味を持つ人がやはり一定いて、それは普通のことなんだと実感できたのには、救いを感じました。
長年、自分を持て余していた感じがありましたもの。
また、「マルチ・ポテンシャライト」とは一口に言いますが、人によって千差万別なんです。
例えば、
いくつものことを同時並行でできる人、
あるいは、一時には1つのことしかできないけれども、やりきったら次に移り変わる人、
混ぜ込んだ多面的なものを楽しめる人…
本を読みながら自省していくうちに、それぞれの興味の活かし方道筋がなんとなく見えてくるように思えたのです。
自分がスペシャリストになりきれないと感じている人…
一度読んでみてはいかがでしょうか。
マジで、スペシャリスト信仰に惑わされないでほしいわ~
スペシャリストになれた人は、文句なしですごいんですけどね、
スペシャリストになれなくても、マルチポテンシャライトだったとしても
それはそれですごいこと。
それが当たり前の世界になるといいですよね~
参考にどうぞ
マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法 【読書記録】
”天職にたどりつかなきゃ、と思わされていないかな?〜HSPの仕事術・人生術”


