ピーターの法則 創造的無能のすすめ
著者:ローレンス・J・ピーター、レイモンド・ハル
訳:渡辺 伸也
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最初は、
こういう上司いるよね~
会社ってそうよね~
政治家っぽい~
何て思っていたけど…
読む進むうちに
あんな無能、こんな無能と
上から目線の決めつけが鼻について、
不愉快にすらなりました。
法則的には、確かにそうかもな…と思うけど
過去に他者が見つけた法則や解決策も
少しの例題でぶった切るのも
正直、読んでてムカムカ
上昇思考が無能到達を早めるとか
人間のやる気みたいなのを
否定するって、とにかく嫌い。
最後まで読めば解決策があるのかと思いきや
無能に到達しないように
バカぶって昇進しないとか、全然つまんない。
俺だけは有能。
世間全般、無能だらけ!みたいなスタンスが本当に嫌だわ。
と、珍しく読んでイラついた本でした。
アマゾンのレビューをちらっと見たら
そう思うのは、すでに無能領域に到達してるからそうですよ(笑)
星0個にしたいほどだけどの…
| 京本的評価:★ |
★ つまらない
★★ 可もなく不可もなく
★★★ 面白い
★★★ 面白い
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