最近、ご縁あって出会った方のamebloブログを読む機会が増えています。
日々たくさんのブログを拝見する中で、学びや気づきをいただくことが本当に多いです。
そんな中、ある方のブログで見かけた「いってらっしゃい」という言葉の由来がとても心に残ったので、自分でも少し調べてみました。
私たちが普段何気なく口にしている言葉たち。
「行ってきます」は、もともと
「行きます(が、必ず帰って)来ます」
という意味を持ち、昔は「行って参ります」として使われていたそうです。
大切な人へ、「必ずここへ帰ってくる」という強い誓いを立てる言葉だったのですね。
けれど、戦時中—―。
お国のために命を捧げることが求められた時代、人々は「戻ってくる」と約束することが許されませんでした。
だからこそ、「戻ってくる」を含まない「行きます」という言葉しか口にできなかったそうです。
ただ無事を祈り、命をかけて送り出す側と、戻る約束すら口にできなかった行く側。
この時代背景を知るだけでも、胸が締めつけられ、目頭が熱くなります。
そして、その言葉に応える「いってらっしゃい」には、
「無事に行って、無事に帰ってらっしゃい」
という、温かく切実な祈りが込められています。
この本来の意味を知ってから、毎朝家族を家から送り出す時の気持ちががらりと変わりました。
「無事でいてね」
「また元気で帰ってきてね」
そんな当たり前ではない日常への感謝と祈りを込めて、今日も心を込めて言葉を届けたいと思います。
「いってらっしゃい」
今日も素敵な1日をお過ごしください
\ あなたの強みを再発見する /
【無料】名前プチ鑑定(30分電話相談)
名前は人生の85%に影響を与える大切なもの。プチ鑑定では、お名前の「良いところ」だけをギュッと凝縮してお伝えします。
あなたの魅力を引き出す強みのひとつにしてみませんか?
⬇️
「ママ起業プロデューサー湖鳩青央」
の販売URLはこちら▼



招致のご依頼・お問い合わせは 


