それは2013年12月にさかのぼります。
偽のMajor General Charles Jacobyを名乗る詐欺師のFacebookに被害者と思われる女性がいくつもの同じコメントを書いていました。
『こいつの名前は xxxx. vvvvv.nnnn、詐欺師です。Yahooのメアドは xxxx.Yahoo.com、スカイプは xxxx.xxx.xx、電話番号 ....... ナイジェリア人。 』
偽Charlesのほうもコメントの削除が追いつかないのか一部削除されているものの、残っているコメントも多数。
その後、詐欺師側のほうは次のようなメッセージをFacebookに掲載。要約すると、『このFacebookは米国政府の正式なページであり、そこにGeneralの名誉を汚すようなことを書くならその者はFBIに通報され調査され、米国政府によって罰せられる』というような内容。
偽のMajor General Charles Jacobyを名乗る詐欺師のFacebookに被害者と思われる女性がいくつもの同じコメントを書いていました。
『こいつの名前は xxxx. vvvvv.nnnn、詐欺師です。Yahooのメアドは xxxx.Yahoo.com、スカイプは xxxx.xxx.xx、電話番号 ....... ナイジェリア人。 』
偽Charlesのほうもコメントの削除が追いつかないのか一部削除されているものの、残っているコメントも多数。
その後、詐欺師側のほうは次のようなメッセージをFacebookに掲載。要約すると、『このFacebookは米国政府の正式なページであり、そこにGeneralの名誉を汚すようなことを書くならその者はFBIに通報され調査され、米国政府によって罰せられる』というような内容。
しかしながら、この偽Major Generalのフェースブックは年明けに削除されていました。そのあと、その詐欺師を暴露するコメントを書いていた女性のFacebookが今までサングラスとスカーフで顔を隠した写真だったのが、セクシーな座り方をして勝ち誇った笑顔を浮かべた写真に変わっていました。おそらく被害女性の集団がFacebookに集団で通報し、偽Charles JacobyのFacebook削除に成功したのでしょう。
実は12月頃に一度、偽メアドでこの偽Charles Jacobyにのメアドに間違いメールを装ってメールしていたのですが返事なし。しかし1月半ば、私ともう一人のバイターの捨てメアドにこんなメールが。
『Hello my dear good morning to you,
長らくご無沙汰していまったね。私は12月の休暇時期に仕事が非常に忙しかったのだよ。
あなたのスカイプ名とYahooメッセンジャーのアドレスを教えてくれないか、そうしたらまた一緒にチャットができる』
どうやら、メールボックスに残っていたメアドすべてに手当たり次第に送っていたようでした。
そしてそのあと、1月末。またこの偽将校から、今度は私には来ませんでしたがもう一人のバイターの友人のもとに届けられました。おそらくは先のメールで反応があった中から、厳選(??)して送っていたのでしょう。
『君のメッセージを読んだよ。そして返事を待っている。
私の弁護士がまだお金を待っていることを覚えているかい。
このメールを受け取ったらすぐにマネーグラムを使って下記のところに振り込んでほしい。
Receiver name: (削除)
Country: Nigeria
State: Delta State
Mobile number: +234
Amount : $ (←金額が書いていなかった。)
愛する君へ、君がお金をマネーグラムで送ったらすぐに、私に下記の情報を送ってほしい。
送り主の名前、国名、リファレンス番号、送金した金額
愛しているよ、君が情報を送ってくれるのを待っている、ありがとう、神の祝福あれ』
これも相手の反応を見る目的のようなメールでした。私も友人もこれは無視。それからこの偽Generalからのメール等は一切ありませんでした。
しかし、ごく最近、3月中に起きたことですが、詐欺師のFacebookをつぶして勝ち誇っていたはずの被害女性のFacebookがいつの間に男性のFacebookになっていたと友人から知らせを受けてみてみると、男性のプロフィール写真1つと風景写真1つだけのシンプルなFacebookに変わっていました。どうやら女性のFacebookが乗っ取られた様子でした。そしてその数日後、その乗っ取られたFacebookが削除されてなくなっていました。被害女性がそのFacebookは自分のを乗っ取られたものなので削除してほしいとFacebookに連絡してそれが通ったのでしょう。
4か月ほどの間の、詐欺師対被害者の壮絶な戦いを垣間見たのでした。

あなたのスカイプ名とYahooメッセンジャーのアドレスを教えてくれないか、そうしたらまた一緒にチャットができる』
どうやら、メールボックスに残っていたメアドすべてに手当たり次第に送っていたようでした。
そしてそのあと、1月末。またこの偽将校から、今度は私には来ませんでしたがもう一人のバイターの友人のもとに届けられました。おそらくは先のメールで反応があった中から、厳選(??)して送っていたのでしょう。
『君のメッセージを読んだよ。そして返事を待っている。
私の弁護士がまだお金を待っていることを覚えているかい。
このメールを受け取ったらすぐにマネーグラムを使って下記のところに振り込んでほしい。
Receiver name: (削除)
Country: Nigeria
State: Delta State
Mobile number: +234
Amount : $ (←金額が書いていなかった。)
愛する君へ、君がお金をマネーグラムで送ったらすぐに、私に下記の情報を送ってほしい。
送り主の名前、国名、リファレンス番号、送金した金額
愛しているよ、君が情報を送ってくれるのを待っている、ありがとう、神の祝福あれ』
これも相手の反応を見る目的のようなメールでした。私も友人もこれは無視。それからこの偽Generalからのメール等は一切ありませんでした。
しかし、ごく最近、3月中に起きたことですが、詐欺師のFacebookをつぶして勝ち誇っていたはずの被害女性のFacebookがいつの間に男性のFacebookになっていたと友人から知らせを受けてみてみると、男性のプロフィール写真1つと風景写真1つだけのシンプルなFacebookに変わっていました。どうやら女性のFacebookが乗っ取られた様子でした。そしてその数日後、その乗っ取られたFacebookが削除されてなくなっていました。被害女性がそのFacebookは自分のを乗っ取られたものなので削除してほしいとFacebookに連絡してそれが通ったのでしょう。
4か月ほどの間の、詐欺師対被害者の壮絶な戦いを垣間見たのでした。
