詐欺師のフェイスブックやメールアドレスを停止させるのはどうか
フェイスブックでもYahooやGoogleでもスカイプでも違反アカウントを報告する機能があります。私は出会い系は使わないですが出会い系サイトにも同様に違反者を報告する機能があります。フェイスブックではナイジェリアやガーナの詐欺師の偽フェイスブックを閉鎖させる運動をしているグループも存在しています。
実際に閉鎖させる努力をすることがどこまで有効なのか私はまだ結論が出てません。次から次へと新しい写真やの悪用、成りすましがFBやSkypeに登場しています。
例えば、A大将を名乗る詐欺師がgen.A@Yahoo.comというメアドで詐欺をしていたとします。被害者のうち、Xは本物の被害者、Y,Zはお互い知らないわざとひっかかったバイターです。Yが偽A大将のメアドゲットできたので、詐欺師の情報をさらすサイトに報告します。一方、Zの活動しているグループは詐欺師のメアドやFBを閉鎖させる活動をしています。Zもメアドをゲットできたので自分の活動しているサイトに報告しますが、Zのサイトはバイターが報告した=メンバー皆でYahooやFacebookに通報して迷惑ユーザーとして詐欺師Aを報告し、アカウントを削除させるのが最終目的です。
Zのグループの働きでAのFacebookやメアドが停止させられます。そのあと、Aは名前のAは変えずにGen.B.A@Yahoo.com という新しいメアドをとって、「タリバンの攻撃を受けてセキュリティの問題が生じたのでメアドを変えた」と言って被害者Xに近づきます。Y,Zはどうも様子がおかしい、ジョーカー(バイター)かもと思ったのでしょうか、Aは新しいメアドではコンタクトしませんでした。Aは新しいメアドとFBで新しい被害者Vと Wを見つけます。彼女たちは「あれ?」と思わされた点があったので、Aのメアド(新しいほう)で検索かけますが、Gen.B.A@Yahoo.com では詐欺師の情報をさらすサイトに情報がありません。あるのは古い法のメアドの情報です。…という状況を考えると、詐欺師の情報をさらしてその情報を生かした状態にするほうが役に立つかなと。せっかく情報がさらしてあっても、メアドは停止、FBも停止ですでに存在しないアカウントがアンチ国際詐欺のサイトに報告されていたのであれば、だれの役にも立ちません。
一方で、写真を使われてしまった写真盗用の被害者の場合は、自分の写真を使った偽FBや偽スカイプ、偽YahooやGoogleアカウントを閉鎖させる権利はあると思います。写真使われた人の立場になると、それはとても悲しいことです。私も本物の軍人さんの成りすましFBをつぶすお手伝い(大勢でFBに通報)したことがあります。すぐには消えませんでしたが最終的には閉鎖させることができました。お子さんの写真まで使われて非常に悲しい思いをされたそうです。