何なんだろうと首をかしげるような文章のメールやSNSのメッセセージが届いたら、文章の一部をコピペしてグーグルで検索すると文章がテンプレート的なものであることを容易にみつけることができました。

それではどうやってプロフィール写真がインターネットから拾ってきたものかどうか確認できるかというと、まずプロフィール写真をグーグルの画像検索にかけます。

Googleの画面上の「画像」という字をクリックすると、画像検索の画面に入ります。検索項目を入力するところにカメラのアイコンがあるので、そこをクリック。それから、パソコンに保存した画像をアップロードするか、画像のあるURLを入力します。
Google画像検索: https://www.google.co.jp/imghp?hl=JA&tab=wi
試しに、ハードディスクに阿部首相とかオバマ大統領とかの写真をダウンロードして、その写真を検索かけてみてください。同じ写真がいろいろなサイトにあるのを確認できます。

これで、コンタクト要求してくる見知らぬ人物のプロフィール写真の殆どが、有名人やモデルの写真を盗用しているということが確認できました。

とはいえ、最近これでばれてしまうことを詐欺側も感知して、別の方法もとり始めているらしいです。モデルや著名人の公式サイトの写真ではなく、個人のフェイスブック写真をとってきたりとかそういうレベルだと思いますが…。