元、海外にもある大手眼鏡店に18年勤務

大阪市内、眼科勤務の職歴があり、今まで

約20700人の目の悩みを持っている方々との出会いがありました。

現在、メガネや、眼の事をお伝えしています

メガネプロアドバイザー

澤田 昌枝です。

 

 

 

 

弱視の子どもの遊ぶ!学ぶ!育む!を

子ども目線でサポートする

発信をしています。
 

 

いままでの 記事              

こどもの目&めがねの事①〜㉚のまとめ 

 

 

㉛こどもの眼の病院選び 

 

 

 

 
 
 昨日は、こどもの眼の病院選びの記事を
書きました。
今日は、こどもの眼科スケジュール
について書きます。
 
 
 
病院選びの時に、立地や、曜日なども確認して
選ばれた方がいいと書きました。
もちろん、病院の雰囲気や相性もありますが
 
 
 
私の孫の場合ですが、
2021年2月17日
市の3歳児健診で弱視の疑いあり
すぐに、近所の眼科で受診
 
 
4月から幼稚園でしたので、春休み中に受診したかったのですが、
 
 
4月15日に小児眼科初受診
やはり、弱視という診断
検査後、処方箋が発行 めがね治療へ
 
 
 
私の場合は、2月の時点で恐らくめがね
治療になるだろうと思い、まだ処方箋も発行されて
いない時から、Mのオーダーめがね製作に
向けて動いていました。
 
 
 
初めがねを掛けたのが、
7月1日
 
 
 
市から診断後、5ヶ月
 
 
 
ここから、毎日少しずつめがね装用をして、
8月12日、小児眼科へ
めがね治療1ヶ月半、少し視力が上がっていました。
 
 
 
このまま経過観察
12月16日に小児眼科診察
視力が1.2まで出ていました!
 
 
 
毎日毎日、優等生と言われてもいい位、
掛けていました。
 
 
 
 
次回の眼科は、3月です。
 
 
 
このように、定期的に小児眼科の通院が
続きます。
孫のように1.2の視力が出ても、めがねは外せ
ません。まだまだ視力発達途中なので、
視力が安定、継続する為にめがねは、掛け続ける
事になります。
 
 
 
このまま視力が安定しても、遠視や乱視は
残る可能性が高いので、いわば、3歳から
めがねは、孫の目の一部、生活には欠かせない
ものです。
 
 
 
まだ、孫の弱視治療は、1年も経っていません。
病院の先生のご指示によって異なりますが、
このようなこどもの眼科スケジュールに
なります。
 
 
 
なので、「弱視、斜視」等の診断をされた
親御さんは、通える環境、時間の調整などを
整えていかれた方がいいと思います。
 
 
特に今は、コロナ禍の中での受診なので、
こども1人につき、大人1名という決まりがある
病院もあります。
そうした場合、ごきょうだいがおられると
みてもらう方に頼んでおかないといけません。
 
 
 
ざっくりとですが、今日は
こどもの眼科スケジュール
について書きました。
 
 
 
ご参考にして頂ければと思います。
 
 
 
 
他の仕事の記事も書くので、
ブログ記事内容が色々になると思いますが、
テーマ【こどもの目&めがねの事】の所に
まとめて書いていってます。
 
 
 
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双子のママ、3人の孫がいます。
 ゆるり代表  澤田 昌枝