笑点♪
うちでは、アメリカで日本のTVが視聴できる「TV Japan」が観れます。
1日中日本のテレビ(主にNHKですが、別のチャンネルのものもあります)を観ることができるのですが、なかなか観る時間がない。
したがって、予約録画をして、好きなときに見るのですが、必ず撮るもの。
それは、
「笑点」
です!
「大喜利」は、今の流行り、昔からの言い回し、ダジャレ、などなど・・・・日本の文化が盛り沢山ですので、日本に住んだことのない娘には、ハードルが高いと思うのですが、「面白い」雰囲気は十分伝わるようです。
「やまだくーん、座布団1枚!」
これは、日本の褒め言葉(笑)。
学校では教えてもらえません。
「お母さんは誰が一番好き?私は、たい平ちゃん」
「お母さんは、キクちゃんだな」
最近では、出演者の「十八番」まで理解するようになってきました。
「小遊三は、ヘンタイのキャラ」
「円楽は、腹黒」
ちなみに、うちの主人の唯一の趣味は「相撲」なのです。幕内力士の名前全員はおろか、技の種類まで分かります。
「笑点」と「相撲」
この2つのために、TVジャパンを視聴しているわけです。
なんだか、日本に住んでいる家族より、日本ぽい・・・・笑
1日中日本のテレビ(主にNHKですが、別のチャンネルのものもあります)を観ることができるのですが、なかなか観る時間がない。
したがって、予約録画をして、好きなときに見るのですが、必ず撮るもの。
それは、
「笑点」
です!
「大喜利」は、今の流行り、昔からの言い回し、ダジャレ、などなど・・・・日本の文化が盛り沢山ですので、日本に住んだことのない娘には、ハードルが高いと思うのですが、「面白い」雰囲気は十分伝わるようです。
「やまだくーん、座布団1枚!」
これは、日本の褒め言葉(笑)。
学校では教えてもらえません。
「お母さんは誰が一番好き?私は、たい平ちゃん」
「お母さんは、キクちゃんだな」
最近では、出演者の「十八番」まで理解するようになってきました。
「小遊三は、ヘンタイのキャラ」
「円楽は、腹黒」
ちなみに、うちの主人の唯一の趣味は「相撲」なのです。幕内力士の名前全員はおろか、技の種類まで分かります。
「笑点」と「相撲」
この2つのために、TVジャパンを視聴しているわけです。
なんだか、日本に住んでいる家族より、日本ぽい・・・・笑
アメリカの高校生パーティー♪
さて、勉強も宿題も課外活動も忙しいアメリカの高校生。
うちの周りの高校生は、私達が思うより、きらびやかではありません。
あまりお化粧している生徒も少ないし(中学生のほうが多いかな)、服も「忙しすぎて構ってられません!」的に、スエットシャツにヨレヨレのズボン、という感じな子供が多いです。
日本人が考える「楽しそうなアメリカのハイスクール生活」はどこに?!
たまにはあるんですね♪
この間、学校主催のダンス・パーティーがありました。
入場料は10ドル。食べ物が出て、DJも来るそうです。
中学でもありましたが、高校との違いは、「男子・女子が一緒に踊る」ということだそうです。
中学生では、恥ずかしいのか、男の子のグループと女の子のグループに別れて、チマチマおしゃべりしてしまい、結局踊る子も少ない・・・・
ということらしいのですが、
高校ではそうではなく、男女入り混じり、普段仲がよくないグループも一緒に踊るそうです。
これはなぜ??
と思ったら、お隣の高校3年生の子がヒントでした!
「Big Brother/Big Sister」というグループがあるそうです。いわゆる「先輩グループ」です。
新入生のお手伝いをしたりするのですが、このダンスパーティーでも、この「先輩グループ」が一役かったそうです。
モジモジする新入生をよそに、ワイワイいいながら、先輩達は踊り始める。
すると、新入生もつられて・・・・ということだそうです。
もうひとつ。
高校生のダンスパーティーに入場するには、
「飲酒チェック」があるそうです。
警察にとめられ、「ふーっ」て息を吐いて、体内のアルコール度を測る、あれです。
やっぱり、高校生くらいになると、家で飲んでくる生徒がいるのかしら??
その話を娘から聞いて「へぇ~」と驚きました。
ダンスパーティー自体は、中学のときと比べて、格段に楽しかったらしく、とても興奮して帰ってきました!
ああ、花の高校生活だわね~♪
うちの周りの高校生は、私達が思うより、きらびやかではありません。
あまりお化粧している生徒も少ないし(中学生のほうが多いかな)、服も「忙しすぎて構ってられません!」的に、スエットシャツにヨレヨレのズボン、という感じな子供が多いです。
日本人が考える「楽しそうなアメリカのハイスクール生活」はどこに?!
たまにはあるんですね♪
この間、学校主催のダンス・パーティーがありました。
入場料は10ドル。食べ物が出て、DJも来るそうです。
中学でもありましたが、高校との違いは、「男子・女子が一緒に踊る」ということだそうです。
中学生では、恥ずかしいのか、男の子のグループと女の子のグループに別れて、チマチマおしゃべりしてしまい、結局踊る子も少ない・・・・
ということらしいのですが、
高校ではそうではなく、男女入り混じり、普段仲がよくないグループも一緒に踊るそうです。
これはなぜ??
と思ったら、お隣の高校3年生の子がヒントでした!
「Big Brother/Big Sister」というグループがあるそうです。いわゆる「先輩グループ」です。
新入生のお手伝いをしたりするのですが、このダンスパーティーでも、この「先輩グループ」が一役かったそうです。
モジモジする新入生をよそに、ワイワイいいながら、先輩達は踊り始める。
すると、新入生もつられて・・・・ということだそうです。
もうひとつ。
高校生のダンスパーティーに入場するには、
「飲酒チェック」があるそうです。
警察にとめられ、「ふーっ」て息を吐いて、体内のアルコール度を測る、あれです。
やっぱり、高校生くらいになると、家で飲んでくる生徒がいるのかしら??
その話を娘から聞いて「へぇ~」と驚きました。
ダンスパーティー自体は、中学のときと比べて、格段に楽しかったらしく、とても興奮して帰ってきました!
ああ、花の高校生活だわね~♪
高校生活
先日、娘の高校生活が始まりました。
といっても、アメリカには高校受験はありませんが(公立なので)、のんびりしたものです。
生徒も、私立に行った生徒を抜かしてまったく変わらないし、中学と高校が少し離れているので、登校する場所が変わるくらいです。街によっては、中高同じ敷地にあるところもあります。そしたら、本当にあまり変わらないですね。
そこで、変わったこと特集!
(1)登校時間
これも、街によってそれぞれ異なるのですが、うちの場合は、高校は、7:30AMから始まります。
中学は7:55AMでした。8時前に始まるのは早いなぁと思っていましたが、高校はもっと早いのです。
娘は、朝7時に家を出ます。
心配なのは、秋から冬になると、朝7時は薄暗いのです。曇りの日なんて、真っ暗です。
歩いていくので、ちょっと心配です。
(2)選択科目
中学では、選択科目は、数学と音楽だけでした。
数学は、小学校の時の成績にしたがって分かれます。6年生でも、6年生用数学、7年生用数学、8年生用数学、と3段階に分かれます。
娘は、1年越しでした。娘によると、「6年生が6年生の数学クラスに入るのは、結構マズイ」らしいです。
音楽は、「オーケストラ」「コーラス」「バンド」「音楽学」の4つから選択。
高校1年生の選択科目は、数学・音楽に加えて、理科も含まれます。
数学は、「高1用数学」「高2用数学」「高3用数学」。
音楽は、「オーケストラ」「コーラス」「バンド」「音楽学」「コンピュータ音楽」だそうです。
理科は、「生物」「オーナー(上級)生物」。
「上級生物」にとても難しく、8年生(中3)で、数学・理科・英語の全てにAを取らないと入れないそうです。また、いい成績で終了するのは大変とのこと。
(3)部活動
中学では「勉強第一」であった学校も、高校になると、さまざまなクラブや部活があります。
文化部は、かなりの数を掛け持ちOKです。「~同好会」のようなお気軽クラブもあるそうです。
ちなみに、娘は「新聞部」「アジア研究会」「ディベートクラブ」に入ったそうです。
(4)大学進学へ
高校(9年生)になると、いよいよ、大学進学準備が始まります。
高校生の成績がそのまま大学進学に影響しますし、課外活動も重要です。
アメリカの大学が求めている人材は、「アカデミックだけではなく、スポーツも、社会活動も全てにおいてバランスが取れた生活をしていること」だそうです。
成績がオールAでも、ハーバード大学にいけるとは限らないのです。
スポーツで州1位の成績を取る、ボランティアもしている、部活でも部長をしてリーダーシップがある・・・
これに、人種が黒人かヒスパニックであると、かなり優勢だとか。
白人とアジア人は、教育に力を入れる家族が多いので、大学としては、黒人・ヒスパニックの生徒をもっと入れたいらしいです。
ちなみに、うちの娘は、「白人」として高校に登録されています。人種で大学に入れる率が異なるというのも、変な話ですが。
(5)宿題の量
中学でも宿題の量は多かったのですが、高校では、倍増します。
問題を解くような宿題というより、レポートを書くといった、大学の授業の準備のようなことが多く、多くの生徒は、スポーツ、部活動の合間を塗って勉強しています。
うちの娘が小さいときに、近くの高校生にベビーシッターに来てもらいましたが、自分の宿題を持ってシッターに来ていたのを観たときは「すごいなぁ~。頭良いんだなぁ」と感心したものですが、今、娘が高校生になって、それが普通なのだ(どんな時間も惜しんで勉強する)と分かりました。
(6)成績の出し方
中学でもそうでしたが、高校では、成績はシビアです。
直接、大学進学に響きますし、親も真剣です。
したがって、各先生は、新学期になると、生徒と親にむけて、「成績の出し方」の説明をします。
たとえば、
小テスト 8回 = 20%
出席率・クラスの参加 = 30%
定期テスト = 30%
宿題・レポート = 20%
など。
全ての小テストや宿題も点数が出ると、すぐにインターネットのシステム上に掲載されますので、昨日の小テストが何点だったか、宿題を出しているかどうか、などもすぐ分かります。
成績の出し方は全て計算式ででますので、親が「なんでうちの子供の成績が悪いんですか!」と言われても、証明できるのです。
次回は、高校生のソーシャルな違いについても書いてみようと思います。
といっても、アメリカには高校受験はありませんが(公立なので)、のんびりしたものです。
生徒も、私立に行った生徒を抜かしてまったく変わらないし、中学と高校が少し離れているので、登校する場所が変わるくらいです。街によっては、中高同じ敷地にあるところもあります。そしたら、本当にあまり変わらないですね。
そこで、変わったこと特集!
(1)登校時間
これも、街によってそれぞれ異なるのですが、うちの場合は、高校は、7:30AMから始まります。
中学は7:55AMでした。8時前に始まるのは早いなぁと思っていましたが、高校はもっと早いのです。
娘は、朝7時に家を出ます。
心配なのは、秋から冬になると、朝7時は薄暗いのです。曇りの日なんて、真っ暗です。
歩いていくので、ちょっと心配です。
(2)選択科目
中学では、選択科目は、数学と音楽だけでした。
数学は、小学校の時の成績にしたがって分かれます。6年生でも、6年生用数学、7年生用数学、8年生用数学、と3段階に分かれます。
娘は、1年越しでした。娘によると、「6年生が6年生の数学クラスに入るのは、結構マズイ」らしいです。
音楽は、「オーケストラ」「コーラス」「バンド」「音楽学」の4つから選択。
高校1年生の選択科目は、数学・音楽に加えて、理科も含まれます。
数学は、「高1用数学」「高2用数学」「高3用数学」。
音楽は、「オーケストラ」「コーラス」「バンド」「音楽学」「コンピュータ音楽」だそうです。
理科は、「生物」「オーナー(上級)生物」。
「上級生物」にとても難しく、8年生(中3)で、数学・理科・英語の全てにAを取らないと入れないそうです。また、いい成績で終了するのは大変とのこと。
(3)部活動
中学では「勉強第一」であった学校も、高校になると、さまざまなクラブや部活があります。
文化部は、かなりの数を掛け持ちOKです。「~同好会」のようなお気軽クラブもあるそうです。
ちなみに、娘は「新聞部」「アジア研究会」「ディベートクラブ」に入ったそうです。
(4)大学進学へ
高校(9年生)になると、いよいよ、大学進学準備が始まります。
高校生の成績がそのまま大学進学に影響しますし、課外活動も重要です。
アメリカの大学が求めている人材は、「アカデミックだけではなく、スポーツも、社会活動も全てにおいてバランスが取れた生活をしていること」だそうです。
成績がオールAでも、ハーバード大学にいけるとは限らないのです。
スポーツで州1位の成績を取る、ボランティアもしている、部活でも部長をしてリーダーシップがある・・・
これに、人種が黒人かヒスパニックであると、かなり優勢だとか。
白人とアジア人は、教育に力を入れる家族が多いので、大学としては、黒人・ヒスパニックの生徒をもっと入れたいらしいです。
ちなみに、うちの娘は、「白人」として高校に登録されています。人種で大学に入れる率が異なるというのも、変な話ですが。
(5)宿題の量
中学でも宿題の量は多かったのですが、高校では、倍増します。
問題を解くような宿題というより、レポートを書くといった、大学の授業の準備のようなことが多く、多くの生徒は、スポーツ、部活動の合間を塗って勉強しています。
うちの娘が小さいときに、近くの高校生にベビーシッターに来てもらいましたが、自分の宿題を持ってシッターに来ていたのを観たときは「すごいなぁ~。頭良いんだなぁ」と感心したものですが、今、娘が高校生になって、それが普通なのだ(どんな時間も惜しんで勉強する)と分かりました。
(6)成績の出し方
中学でもそうでしたが、高校では、成績はシビアです。
直接、大学進学に響きますし、親も真剣です。
したがって、各先生は、新学期になると、生徒と親にむけて、「成績の出し方」の説明をします。
たとえば、
小テスト 8回 = 20%
出席率・クラスの参加 = 30%
定期テスト = 30%
宿題・レポート = 20%
など。
全ての小テストや宿題も点数が出ると、すぐにインターネットのシステム上に掲載されますので、昨日の小テストが何点だったか、宿題を出しているかどうか、などもすぐ分かります。
成績の出し方は全て計算式ででますので、親が「なんでうちの子供の成績が悪いんですか!」と言われても、証明できるのです。
次回は、高校生のソーシャルな違いについても書いてみようと思います。
高校生になりました
ご無沙汰しています。
とうとう、娘は高校生になりました。
まだ13歳(もうすぐ14歳)なので、日本では中2ですが、アメリカでは、9年生(中3)から高校生になるところが多いのです。(学校によって少し違います)
また、日本は4月~3月生まれが1学年ですが、アメリカでは、1月だったり9月だったり、これまた学校区でまちまち。うちは1月です。
ということで、中2(13歳)で、すでに高校生です。
「ハイスクール・ミュージカル」みたいな人生をアメリカの高校生が送っているのか・・・と思いきや、日本人が考えるようなきらびやか(?)な生活は、あまり送っていません。
毎日、授業、宿題、習い事、部活、習い事・・・・などなどに追いかけられているのは、日本の高校生と変わりませんね。
ますますアクティビティが増えて、週末もなくなってしまった娘の高校生活を今後は追っていこうと思います。
とうとう、娘は高校生になりました。
まだ13歳(もうすぐ14歳)なので、日本では中2ですが、アメリカでは、9年生(中3)から高校生になるところが多いのです。(学校によって少し違います)
また、日本は4月~3月生まれが1学年ですが、アメリカでは、1月だったり9月だったり、これまた学校区でまちまち。うちは1月です。
ということで、中2(13歳)で、すでに高校生です。
「ハイスクール・ミュージカル」みたいな人生をアメリカの高校生が送っているのか・・・と思いきや、日本人が考えるようなきらびやか(?)な生活は、あまり送っていません。
毎日、授業、宿題、習い事、部活、習い事・・・・などなどに追いかけられているのは、日本の高校生と変わりませんね。
ますますアクティビティが増えて、週末もなくなってしまった娘の高校生活を今後は追っていこうと思います。
クリック(Clique)
最近娘がよく「クリックが・・・・」という話を聞きます。
英語で話すときは、主人に向けてなので、私の耳は雑音と化して、半分くらいしか聞いてなかったりします。
「クリック」は「Click」、いわゆるインターネットの何かの話、たとえば、Lineみたいなアプリ?かと思っていました。
すると・・・・
違うらしい。
「●●ちゃんが友達だと思っていたのに、クリックに行ってさびしかった」
みたいなかんじなのです。
「それは、いじめのこと?仲間はずれ?」
ときくと、
「いやぁ、そうでもない」
というのです。
で、調べてみました。
「クリック」とは、Clickではなく「Clique」(クリニークみたいだなぁ)というスペルでした。
辞書によると、
a small group of people who spend time together and who are not friendly to other people
または
a narrow exclusive circle or group of persons; especially : one held together by common interests, views, or purposes
だそうです。
うーん、まだ分からん。
でも「一つの小さなグループになって、他の子供は入りにくい」ということなんだと思います。
・・・なんだか、いじめの予感~
あと1週間で娘も高校生です。
公立なので、中学からそのまま同じ子供達が高校にあがってくるのですが、「高校生」ということで、友人関係も変わってくると思います。
娘の中学はとても忙しくて厳しかったので、うわさによると、高校は「比較的楽」だとか。
どうなることやら。
英語で話すときは、主人に向けてなので、私の耳は雑音と化して、半分くらいしか聞いてなかったりします。
「クリック」は「Click」、いわゆるインターネットの何かの話、たとえば、Lineみたいなアプリ?かと思っていました。
すると・・・・
違うらしい。
「●●ちゃんが友達だと思っていたのに、クリックに行ってさびしかった」
みたいなかんじなのです。
「それは、いじめのこと?仲間はずれ?」
ときくと、
「いやぁ、そうでもない」
というのです。
で、調べてみました。
「クリック」とは、Clickではなく「Clique」(クリニークみたいだなぁ)というスペルでした。
辞書によると、
a small group of people who spend time together and who are not friendly to other people
または
a narrow exclusive circle or group of persons; especially : one held together by common interests, views, or purposes
だそうです。
うーん、まだ分からん。
でも「一つの小さなグループになって、他の子供は入りにくい」ということなんだと思います。
・・・なんだか、いじめの予感~
あと1週間で娘も高校生です。
公立なので、中学からそのまま同じ子供達が高校にあがってくるのですが、「高校生」ということで、友人関係も変わってくると思います。
娘の中学はとても忙しくて厳しかったので、うわさによると、高校は「比較的楽」だとか。
どうなることやら。