「補習校に行きたくてたまらない」?!
毎週土曜日の日本語補習校。
「も~行きたくて、行きたくて、たまらないっ!毎週土曜日が楽しみっ!」
と言っているのは・・・・
うちの娘ではありません。(;^_^A
うちの主人です![]()
主人はもともと社交性がある人で、人と話すのが大好き。
週末も、家でのんびりしたい私と違って、誰かと会ったり、お出かけしたりするのが大好きです。
他の補習校の保護者は、パパかママがお迎え・お見送りに行きますが、うちは夫婦。
日本人がごっそり来る補習校に、やはりアメリカ人のパパは目立つので、
「夫婦揃ってお迎えで羨ましいわぁ~
」
といわれることもあります。(恥ずかしい
)
それを、ポジティブに捉えるのも、これまたアメリカ人。
Oh, Thank you. I love Hoshuko!![]()
ほんと・・・に、行間読め~
しかし・・・・なぜそんなにアメリカ人の主人は、補習校が好きなのでしょう。
別に、自分が勉強に言っているわけでもないんですけど。
1) 補習校を通じて知り合ったパパ・ママ友達と雑談できる
2) その後、お昼に一緒にいったりして・・・
3) 補習校パパ・ママとなにやら、イベントをする
4) ホームパーティーに誘われたりするこもあり
などなど・・・・・補習校が主人の社交の場になっているからなのです。
補習校の外でも、仕事帰りに、音楽好きの補習校パパと落ちあって、スタジオを借りて演奏したり・・・
飲みにいったり・・・
電話でペラペラ話したり・・・・
楽しんでおります、補習校ライフを(主人が)。
もし、うちの娘が、どうしても補習校を辞めたいといったら、一番悲しむのは、うちの主人でしょうね。
そんなにウキウキして補習校の送り迎えをされていると、うちの娘も、イヤイヤ行くこともできず、毎週ちゃんと通っております。
これも、「補習校に通わせる」ポジティブ・エナジーとして、活用させていただいています![]()