「Sumo(相撲)」で日本語勉強!
うちの主人は、アメリカ人で日本語ができないのですが、
大の相撲好きです。![]()
TV Japanという日本語チャンネルが見れるのですが、毎場所、ちゃんとビデオを撮って、見逃さない彼。
どのくらい好きかというと、「上手投げ」とか「下手投げ」とか「うっちゃり」とか、動きだけでわかっちゃうくらいです。
顔や、手形の名前だけで、力士の名前が当てられるくらいです。
・・・・Sumo Geek・・・・
ところで、日本はもとより、アメリカで相撲ファンはなかなかいません。
彼にとったら、「昨日の一番」を話しあいたい人が欲しいらしい。
でも、いないんです・・・・(かわいそう
)
だから、家族を巻き込みます。
「わたしゃ、相撲はあまり興味ないし」
という私に比べ、娘は、一緒に相撲をみたりします。
「私は琴欧洲が好き~」
なんて娘もいってます。
先日、友達家族(日本人)がうちにきて、パーティーをしました。
子供たちは外で遊んでいましたが、うちの娘が、
「はっけよ~い、残った!」
「うっちゃりだ~!」
という声を日本人の友達がきいて、大笑い。
「すごいねぇ~そんな言葉知ってるんだ!?」
もちろん、相撲ファンのパパのおかげですね。
主人は通常、英語バージョンを聞いているのですが、技などは日本語のままで説明されます。
「これってどういう意味?」と聞かれることがあるのですが、意外と、相撲言葉が、日本語の普通の言葉として使われていることも多く、「コリャァ、相撲も日本語教育になるなぁ」と思った次第です・・・
どこで日本語教育のネタが転がっているか分からないものですねぇ~
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