家で日本語を話し続ける努力
私の主人は日本語が話せません。
なので、
夫婦間の言語は「英語」。
娘~主人~私の間での言語は「英語」。
となると、家にいるとき、この3人が揃うときは、いつも英語です。
週末などは、英語が多い訳です。
このパターンがしばらく続くと、娘の「第一言語」が英語になり、私にも英語で話しかける時もあります。
ここでくじけてはいけない!!(´Д`;)
以前は「ママとは日本語で!」![]()
なんて強要していましたが、強制すると、嫌がるはよくあること。
前は、「日本語だと疲れるから嫌だよ~」と言っていました。
その場合は、
「え~、日本語で話してよ~、お母さんは英語が苦手だもん~
」
と返します。
確かに「ママの英語は下手だなぁ」と思っているので、だんだんと日本語で話してくれるようになりました。
今では、娘が英語で話しかけても、私が日本語で答えると、そこから日本語になります。
・・・ああ、昔から考えると、夢のようだ~![]()
ここまで日本語レベルが上がるとは思いませんでした。
あきらめかけていましたからねぇ・・・・
気が緩んでいると、英語で娘と会話している自分がいたりもするんです。
思い出したら、さっと日本語に返す。
この持続力が必要だな、とつくづつ思います。
訪問していだいた皆さんのブログも読ませていただきたいので、「ぺタ」お願いします~
こちらにも、ぽちっとお願いします!
