「和」のパワ~
先日、補習校の宿題に「和」という漢字がありました。
「ワシツってどういう意味?」
と娘が聞いてきました。
漢字の練習は、丸覚えする娘、漢字が書けるといってもその意味を知っているとは限りません。
「ワシツ(和室)って、たたみがある部屋のこと」
「あ~、そうか」
畳は、アメリカでも「Tatami Room」という言葉が日常語(?)になっているので、素直に理解していました。
ここで、バイリンガル教育ママがムクムクと・・・
「和というのはさ、日本という意味だよ。和室は畳がある部屋で、カ―ペットとかひいてあるのは洋室」
これだけで、すぐ飲み込むのすごい!
「そっか、和菓子は、日本のお菓子だね!」
そうそう!
漢字って便利ですねぇ。ひとつの文字で漠然としたものをカテゴリ―化できる。
「かんむり」や「へん」なども、同じ。これを知っていると、漢字が覚えやすいらしい。
ついでに、ひとつの漢字について、いろんな意味を教えてやろうと、
「それ以外に、『和』というのは、平和、などというように、みんなが仲がいいという意味もあってね・・・」
あら?娘、どっかいっちゃった・・・・
あまり詰め込みもだめだね(反省)(;^ω^A
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