公の場で日本語を話させるには | 働くママのバイリンガル子育てブログ

公の場で日本語を話させるには

先日、Plum さんから初コメントをいただきました!

ありがとうございます。音譜


Plumさんからのコメントの中に、


「学校に行き始めると、どちらかの言語しか話さなくなるのでは・・・」


というご心配をされていました。


確かに、よく聞く話の中に、

「子供が日本語が話せても、他人や友達の前では(恥ずかしがって)日本語を話さない」ということを聞きます。


それは、アメリカ人の子供の中ですと、別の言葉を話すと、


「何話しているかわからないよ~」むっ

とか、

「スペイン語か?」むっ

とか、

「変なの」むっ


といわれたことがあります。



「えっ、もしかして、日本語は変なのかも?」ガーン



と、娘が思った矢先に、毎回、間髪をいれず、このような話をしました。



「日本語は、アメリカ人は知っている人が少ないので、ママとのシ―クレット・コ―ドだよ。スパイみたいで楽しいでしょ。なんていったって、他の人がわからないんだから、おもしろいよね~」にひひ


「あのコは、言っていることがわからないから、ジェラスなのさ~」にひひ


「文句いうなら、その子ももうひとつ位言葉話せればいいのにね」にひひ


必ず、


「日本語が話せて、私はラッキ―ラブラブ合格」


と思わせることによって、他人からのネガティブさを打ち消すようにしています。




時には、意地悪なことを私の前でいう子供も言います。


「あたたちが話しているのは日本語?中国語?まあ、どっちも同じだけど」むかっ


そんな子供には、私ははっきり言ってしまいました。


「日本語と中国語は違うわよ。私達は日本語を話しているのよ」グー


さすがに、他人の親に言われると、子供はひっこんじゃいます。


なんだか、こういう状況に会うと、「うちの子だけじゃなくて、その周りの環境も直さなきゃ!」


と思ってしまうワタクシ・・・・


それで、今後、言葉のことをネガティブに言わなくなれば、それでヨシ、ですからね。



なんてったって、娘が日本語を話すのを極力ポジティブにし、ネガティブさは、すぐに排除する、


これを徹底しました。


皆様もおためしください~



海外で「日本語」を話すのは、カッコいいのですよ、スパイみたいで(笑)





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