「下ネタ」と「擬音語」
子供って、下ネタとかエッチなことには、すぐに反応しますね。
ウンチ
おしっこ
オッパイ
なんていう言葉はすぐに覚えます。
これは、いいコトバの勉強にいいネタ!
すぐに使っちゃいましょう!![]()
お母さんが下ネタ(?)を使うと、異様に喜ぶ子供。
では、子供がトイレにいった時に、すぐさま、
母:「おしっこでた?」
娘:「What's おしっこ?」
私:「Peeのこと」
母:「おしっこ、し~し~し~」(と歌う)
娘:「笑 What's 『し~し~し~』?」
母:「し~」というのは、おしっこする音のことだよ」
で、はしたないですが、おしっこがでるマネをする。
娘、大笑い。
これで「おしっこ」と、「し~」という「おしっこが出る音」の2つを覚えた!
下ネタと共に、反応するのは、擬音ですので、これも覚えさせます。
ちなみに、うちの娘の好きな擬音は、「し~ん」=音がない、静かな状態を表す言葉。
「音がないときの音」って、おもしろいですよね~。
擬音語を覚えることによって、漫画も読みやすくなったようです。
