またまた寒波到来で寒いですね~

春の足音が聞こえてはいるのですが

まだまだ冬将軍の力が強いですアセアセ

 

前回のブログで書いた温泉旅行

事故運の角度(天王星△火星)を気にしながら

事故にあうことなく無事に戻りましたニコニコ

 

 

真冬の御射鹿池も幻想的

 

ただ、天王星的だなと感じたのは

いきなり広い部屋に

ランクアップ?していただいたのですが・・・。

 

 

 

う~ん汗うさぎ

広いのは嬉しいのですが、

だだっ広すぎて、使いにくい

真ん中にある

使わない部屋を暖めるのが気が引けて

(電力不足とインプットされている)

なかなか全体が暖まらない

 

 

 

 

 

 

image

 

蔵書が沢山が売りの旅館なので

こじんまりした空間でまったり読書が

醍醐味だと思っていたので、

突然の変更がそこまで

プラスに感じられなかったのですよね。

 

天王星のせいか?(笑)

 

さて、本題へ

占星術では主に10の惑星を使って

その人なりを判断していくのですが、

その中でも大切なのは

太陽と月です。

 

太陽は表の顔

月は裏の顔

 

などと教科書には書いてありますが、

 

月は無意識に使って

太陽は意識的に使う

 

そして、ホロスコープの惑星の

偏り具合によって

使いやすい方が出てきてしまったりします。

 

特に太陽星座を全く使えていない人は

ネットや雑誌の星占いの自分の星座を読んでも

 

??????

 

あまりに当たっていなくて嫌になることもあせる

 

今回のご相談者様は

最初は夫婦問題のことでいらしたのですが、

セッションが進んでいくうちに

 

「自分がどういう人間かわからなくなることが多い、

何故、こういうことになってしまうのでしょう」

 

と具体的にいろいろ質問されました。

このお悩みの方は実はかなり多いです。

 

太陽星座と月星座が真反対に位置しているので

どちらの自分が本当の自分なのか?

がいつまでたってもわからない

 

そして、本当にしたいことが何なのか?

ここもころころ変わってしまうし、

急に嫌になってしまったりする。

 

という現象が起こりやすいのです。

 

もちろん太陽と月だけを見て

鑑定することはないのですが、

太陽と月のタイプが真反対だとすると

生きていく上に不合理的なこと

つじつまが合わないと感じることが

起こりやすいのです。

 

気持ちを汲み取ってほしい

同じ空間でまったりしたい

触れ合いたい

代金がいくらかというより

自分が欲しいか欲しくないかが大切

語るより感じてほしい

 

と思う傾向の人と

 

 

まずは費用対効果

気持ちより現実的な利益

効率重視

対外的に認められることが大切

一人の空間が大切

分かりやすく説明してほしい

 

と思う傾向の人が

 

一人の中に同居しているようなものですから。

 

TPOや時期によって

出現する自分が違うので

 

私は二重人格なの?

 

という感じを受けたりします。

 

結婚して

安定してくると

 

「あれ?私間違ってしまったのかしら?」

 

という感覚

このままこの人と結婚生活を送っていいのかしら?

 

こんなお悩みも出てきます。

 

幼い頃から気づき悩まれる方もいれば

就職や結婚、出産など

人生の転機を経て

顕著に現れる方もいます。

 

具体的なお悩みから紐解いていくと

ご自身の本質的な傾向に

納得されることが多いです。

 

心理占星術のノエルティル占星術では

 

「星は何もしない、全ては人がなす」

 

という考え方です。

 

私もこの考え方を根幹にして

セッションをしています。

 

傾向を探りながら

よりよい方向性に舵が切れるような

アドバイスを心がけています。

 

太陽と月に関しては以下の記事も参考にしてみてください。