皆さん、ご機嫌いかがですか?美久遠です。
昨日は、西洋占星術初級講座の3回目でした。
ちょうど惑星の回だったので
サターンリターンの解説もあったのですが、
出てくる、出てくる、受講生さん達の
経験談。
前回ブログに書きましたが
実際の鑑定でも影響ありありと感じますが、
リアルで聞くとやはり占いを知っておくことは
「転ばぬ先の杖」
になるなと感じます。
西洋占星術の時期読みでは
吉凶をはっきり読まない方向性が強いので
運勢を読みにくいと感じることもあります。
今日急逝された細木数子さんが広められた
六星占術では、
「陰影・停止・減退」の年はいわゆる大殺界で
気を付けなくてはいけない年。
何をやってもうまくいかないと
はっきり言われています。
六星占術なので、
6つの星にプラスマイナスがあって
12のパターンに人間がカテゴライズされます。
(12星座みたい)
そして、運勢も12年周期で運勢が変わるという
簡易的な占いなのですが
この運気的なものが結構当たるので
気になさっている方も多いです。
星占い大好きだった私も
本格的西洋占星術で運勢を見るため
手書きで天文暦を見て作る
ホロスコープは敷居が高く
六星占術にはまったこともあります。
パソコンでホロスコープを瞬時にだせるように
なってからは、西洋占星術にがっつり傾倒しましたが・・・。
六星占術は四柱推命をベースに細木さんが
考えられたものだそうです。
気質はさすがに12パターンなので
当たっていると感じられなかったです。
占星術の星占い(太陽星座占い)みたいなものですからね。
ただ
運勢は当たっていると感じることが多く
結構参考にしていましたよ!
実際、停止の年の陰影の月に離婚しています💦・・・。
ただ、半世紀生きてきて思うのは
いくら占いで
この時期は動いてはいけません
と言われても、
自分で調べて知っていたとしても
3年も5年も何もしないでいるのも難しいです。
しかも人生で一番変化があり
吸収をしなくてはいけない時期だったり
受験や就職などがあったりすると、
挑戦する前から
ダメなのかもしれない
と思ってしまいがちです。
そういう情報はいいのか悪いのか?
人生を半分以上やり終えてみると
マイナスの先知恵になりかねないと
思うようになりました。
とはいえ、
細木数子さんは
占い師としてはすごい功績の方です。
難しいと言われる四柱推命を
簡易化して、自分の言葉に置き換えて
広めていったし
カリスマ性もありました。
そして、
最後に養女で跡継ぎのかおりさんに
人生で一番大切なのは
「衣・食・住」
だと伝えられたそうです。
まさしく、
衣食足りて礼節を知る
その基礎の部分がぐらついてしまうと
砂のお城になってしまうということでしょう。
この記事を書き終わらぬうちに
瀬戸内寂聴さんの訃報を見ました。
昭和の女傑が
同じ時期に亡くなるというのも
時代を象徴しているように感じました。

