多くの反響をいただきました。
その中で
ブログのコメントに
反対意見を
寄せてくださった方が
いらっしゃいました。コメントの返信欄に
お返事しようと思いましたら、
「お返事は1000文字以内で
お願いします。」
と出てしまいました。
そこで、
こちらをお読みの皆様にも
合わせてお読みいただきたい
文章でもありましたので、
こちらに掲載させていただくことに
いたしました。
念のためお伝えをしておきますが、
いただいたコメントを否定するわけでは
ありません。
むしろ、このコメントをいただいたことで、私の一番お伝えしたい内容になったと言ってもいいくらいです。
この場を借りて御礼申し上げます。
いただいたコメントはこちらです。
>ママ友のいいねに
釣られてきましたさん より
自分の感情をコントロールできずに悩んでいる母親が飛びつくだけの記事。
一方的に免罪符を与えてどうするの?
この記事を読んだ後に母親に殴られる乳児、幼児がいるのがわかってますか。
「怒る」と「叱る」の意味の違いを明確に示してからこういう文章を書くべき。
釣りにしてもひどい内容。
こちらのコメントに対する、
私のお返事がこちらです。
>ママ友のいいねに
釣られてきましたさん
(以下、ママ友さんと書かせていただきます。)
貴重な反対意見なので、優先してお返事させていただきますね!
まずは、大変貴重な反対意見をお書きいただき、ありがとうございます!
これだけシェアされているブログに
反対意見を書くのは勇気がいると
思います。あるいは、ママ友さんの
使命が黙ってはいられなかったの
でしょう。
そのようにおっしゃる気持ち、
よく分かります。
僕のブログに一文字も同意できない
というママ友さんに、僕は同意できます。
どちらも正解と
言えることもあるでしょうし、
どちらも偏っているとも言えます。
ではどうしたらいいのでしょう?
肝心なのは、
こういった異なる価値観同士の
意見の違いや、やりとりを読んで、
それぞれが自分なりの意見を持ち、
それをやってみて、検証して、
微調整をして、精度をあげていく
ことなんだと思います。
当然、僕の言っていることを
鵜呑みにしないほうがいいのです。
そして、
ママ友さんの言っていることも
鵜呑みにしないほうがいいのです。
もっと言えば、ママ友さんが反対意見を書いてくださり、
私がこのお返事を書くことで、
これでやっと私が伝えたいことが
コンプリートしたと言っても
過言ではないのです。
ですから、
感謝申し上げたいのです。
そして、
付け加えさせていただくのであれば、
僕のこの意見を見るだけで、
お子様に暴力をふるうとは、
さすがに考えにくいです。
そしてまた、
そういった虐待や育児放棄には、
ほぼ間違いなく、当事者以外の問題もはらんでいると思います。
その問題を、
僕の意見とママ友さんの意見の
対立にしてしまうのは、
非常にもったいないと思うのです。
なぜなら私たちは手段が対称的なだけで、同じ目的を持った仲間だからです。
もっと視野を広く捉え、
対処すべき問題や相手が
他にあるのではないでしょうか?
そういう意味でも、
僕はママ友さんの、
虐待や育児放棄に合っている
子供さんを救いたい!助けたい!
という本気の想いに深く賛同します。
これからもこのように意見交換をして、偏りを調和していきながら、全ての人が幸せに生きられる社会を創っていきましょう!
このたびは貴重なコメントをありがとうございました!
これは僕の率直な本音です。
ですから、こちらをお読みの皆様も、
(皆様の多くは私の記事に賛同してくださっているので)
ママ友さんを否定しないでいただきたいのです。
そして、ではどうしたらこの問題が解決するのか?もっと広い視野で捉えていきましょう!
1つの大きな原因として、夫婦間のコミュニケーションがうまく機能していない点が挙げられます。
虐待や育児放棄という問題が起こる家族で、夫婦の仲が良く、旦那様が育児に協力的な家族はいないのではないかと思うのです。
そして、実はその解決の1つになるかもしれない考え方をこちらに書かせていただいております。
ですから、こちらをお読みの皆様も、
(皆様の多くは私の記事に賛同してくださっているので)
ママ友さんを否定しないでいただきたいのです。
そして、ではどうしたらこの問題が解決するのか?もっと広い視野で捉えていきましょう!
1つの大きな原因として、夫婦間のコミュニケーションがうまく機能していない点が挙げられます。
虐待や育児放棄という問題が起こる家族で、夫婦の仲が良く、旦那様が育児に協力的な家族はいないのではないかと思うのです。
そして、実はその解決の1つになるかもしれない考え方をこちらに書かせていただいております。
手に取りたくない1つ。手放したくない3つ。
この感覚で結婚できれば、仮に育児に協力的でない旦那様と結婚をしたとしても、幸せな人生を歩むことができる可能性が高くなる、と僕は考えます。
もちろん、男性には男性で、
もちろん、男性には男性で、
別のことを言ってますからね。
女性だけが変わらなければいけない
わけではありません。
だからと言って男性のせいにばかりしていては、何も前に進みません。
今は、女性が男性を育てる時代です。
情報革命による価値観激動の現代。
当然ついていけず、苦しい想いをする人や、悲しい事件が起こっております。
そんな今だからこそ、
楽しく笑いに包み込みながら、
私は女性たちを幸せにかつ豊かに、
さらには、さりげなく女性を通じて、
男性まで育成しようという、
そんな想いでブログを
書かせていただいております。
長文おつきあいくださり、
ありがとうございました!
また、
>ママ友のいいねに
釣られてきましたさん
しつこいようですが、貴重なコメントをありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
