四柱推命で起業したい女性の土台づくり

 

足踏みしている鑑定師さんの

迷走を終わらせる!

 

四柱推命起業の土台づくり専門

まえのともこのブログへようこそ!

プロフィールはこちら

 

四柱推命デザイン講師まえのともこ

 


四柱推命を学び始めてから

実際に誰かを鑑定できるようになるまで


どれくらい勉強すれば

鑑定デビューできるんだろう?

 

って、気になりますよね!

 



前回の記事では

すべてを暗記してからじゃなくても

鑑定書を手がかりに始めて大丈夫

というお話をしました◎


 


今回は、学び始めてから

「小さな鑑定(ミニ鑑定)」へと

どのように進んでいけるのか?

 

その具体的なステップをご紹介します!
 

 

四柱推命鑑定師が親指を立てて笑顔

 

 

 

学んだそばから
ひとつずつ伝えていってOK!


実際の学びでは

このような順番で知識を深めていきますウインク



① 本質(性格、才能、適した環境 等)について
② 運勢、得意分野、相性について
③ 鑑定のしかたについて
④ 協会のシステムの操作方法や

 鑑定書の作成方法など事務作業について

 



こうして順番を並べると

「④まで全部受講し終わってから

 ようやく鑑定できるようになるのかな」

と感じるかもしれません。

 



でも、本当は

学んだそばから、一つずつ

誰かに伝えていっていいのですウインク
 


最初の

① 本質(性格、才能、適した環境 等)について

これを学んだ段階から

すぐに鑑定をスタートできますキラキラ

 

 

スモールステップでOK!

 

 

実際に、多くの方がこの段階で

小さな鑑定(ミニ鑑定)を行い

第一歩を踏み出しています。

 

 

四柱推命鑑定士がミニ鑑定で一歩踏み出す

 

 

 

最初は星の意味を伝えて
相手の話を聞くところから

 

最初のミニ鑑定では

①まず学んだ星の意味を

そのまま相手に伝えます。
 

そして、

 

②インタビュー方式で

相手から感じたことを

聴かせていただきます。

 

 


こちらが一方的に

知識を説明し続けるのではなく

 

伝えた言葉に対して

「相手がどう感じたのか」を

丁寧に聞き出していく形です。

 

 

これをすることで

あなたの星への理解が深まったり

疑問点が生まれたりします

 

これが

学びを深めることにつながります

 

 

「人と話をすることが好き」
「誰かの話にじっくり耳を傾けるのが好き」

そんなあなたの温かな気持ちも

このやり取りの中で

しっかりと活きてきます。
 

 

 

星の意味を言葉にして届け

相手の声を聞く。

 

その小さな経験を

学びと並行して重ねていけばいいんですウインク

 

 

四柱推命鑑定士が窓を開ける女性


 

 

 

やってみた疑問を
その都度ひとつずつ確認する

 

実践の練習では

ご自身の命式に取り組んだり

講師である私や、ほかの受講生さんを

鑑定したりしていきます。

その都度、やりにくかったことや

「ここがわからなかった」という

疑問を気軽に質問してくださいね!
 

 


私からは

「ここがとても良かったですよ」という

素敵な点をお伝えし

修正すると良いポイントがあれば

そこも丁寧にお伝えしていきます。
 


実際の鑑定の前に確認したいことや

終わった後に残った疑問も

一緒に振り返りながら

フィードバックしていきます。
 

 

 

出てきた疑問をその場で解消しながら

自信を持って次の鑑定へつなげていく。

 

 

私は、そんな伴走の時間を

大切にしています。

 

 

女性が椅子に座り、笑顔で話している様子

 

 

 

小さな鑑定経験を
これからの働き方の土台にする

 

会社員として働く今のうちから、

60歳以降の働き方を考えておく。
 

 

その準備として

四柱推命に興味を持ったなら

まずは「学んだ一つ」を

目の前の誰かに伝えるところから始められます。

 



学ぶ。伝える。話を聞く。

わからないところを確認する。
 


その安心できる積み重ねを通して

 

目の前の方が

前向きな一歩を踏み出せるような

鑑定を目指していく。
 

 

これからの働き方に

確かに繋がる小さな一歩を

一緒に、楽しく重ねていきませんか?ウインク