娘1ちゃんは小1から月1でお料理教室に通っている。
(だからと言って料理ができるかはまた別でして。)
その教室にキャンセル待ちをしている娘2ちゃん。この間、2回目の順番が回ってきた。
でも「行きたくない…。」
憂うつな娘2ちゃん。
初めて行った日、帰ってきてすぐに
「もう 行かないから‼︎」
なぜなら 教室の先生が怖かったから。
(ズバッとハッキリ言うタイプの先生です。)
しばらくキャンセル待ちが出なかったけど、久々に回ってきてすぐに申し込みをする鬼ババアなわたし。
暗〜くなる娘2ちゃんに娘1ちゃんが
「大丈夫だよ、先生は怖くないよ。
先生は違うことをしたら怒るけど。
何をしたらいいかわからなかったら聞けばいいんだよ。
わからないままにすると怒られるよ。
ちゃんと聞けばいいんだよ。
聞けばちゃんと教えてくれるよ。
がんばったら 褒めてくれるよ。」
思わず わたしが「ハイ!」って言いそうになっちゃった。
背筋が伸びたよ。
本当にそうだね。
わからないままにしない。
わからなかったら ちゃんと聞く。
料理教室の当日、普段はお迎えには行かないけれど娘2ちゃんが心配で 少し早めに行って見学させてもらう。
ちょっと緊張していた娘2ちゃんだけど帰り道に
「もう平気だよ。
何をしたらわからなかったけど、ちゃんと聞いたの。
次からはもうどうしたらいいかわかるよ。
たくさん食べてお腹いっぱーい!
早く次のお料理にならないかなー!」
餃子、恵方巻き、鮭のミルクスープ、ブロッコリー蒸しパン。
今度、二人に作ってもらおう。
