食いしん坊投資家のしろくまんです。
母の日が終われば、次は父の日ですね!
全国のお父さん諸君何かプレゼントもらえたらいいですね。
しろくまんはお酒が好きなので、ラベルに名前を入れられる
名入れのお酒を紹介します。
今日は、私のリアルな失敗談をお話しします。
銘柄はSchoo(264A)。
自分の会社でサービスが導入され、
「これは本物だ。きっと伸びる」
そう思って投資しました。
しかし結果は、
- 1,300円で200株購入
- 100株を690円で損切り
- 残り100株は大きな含み損
という苦い経験になりました。![]()
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自分の会社でSchooが導入されて「これは伸びる」と思った
私の勤務先では、社員が自主的に学べるサービスとしてSchooが導入されました。
会社がお金を払って導入しているのを見て、
「企業が本当に必要としているサービスなんだ」
と感じました。
昔から、
- スーパーで目立つ場所に並ぶ商品
- テレビCMでよく見かける商品
- 身の回りで導入されるサービス
こうした「露出の増加」は、有望企業を見つけるヒントになると言われています。
実際、会社ではサイボウズも導入されていますが、当時の私はSchooの将来性に強く惹かれました。
1,300円で200株購入 → 100株を690円で損切り
私はSchoo株を1,300円で200株購入しました。
投資額は約26万円です。
しかし、その後株価は大きく下落。
結局、100株は690円で損切りしました。
- 買値:1,300円
- 売値:690円
- 損失:約61,000円
今振り返ると、
「もっと早く損切りすべきだった」
と感じています。
2026年5月15日の決算を見て感じたこと
5月15日に発表された第2四半期決算では、売上は伸びているものの、営業利益はわずか302万円でした。
営業利益がガタガタで、なんと前年比98.3%減
会社側は、
- 事業拡大のための先行投資
- 4月以降の企業向け需要増加
と説明しています。
つまり、
「今は利益より成長を優先している」
ということです。
サービスそのものには価値があると思いますが、株価は期待だけでは上がらないことを痛感しました。
今回の失敗から学んだこと
今回の投資で学んだのは次の3つです。
1.良いサービスでも株価が高すぎることがある
2.成長株は期待が外れると大きく下がる
3.損切りは早いほど傷が浅い
特に、「良い会社」と「良い投資」は別物
ということを強く実感しました。
まとめ|教育株に投資したつもりが、自分が一番勉強になった
Schooへの投資は、私にとって高い授業料になりました。
しかし、この経験を通じて、
- 成長株の難しさ
- 株価の水準の重要性
- 損切りの大切さ
を学ぶことができました。
教育サービスの会社に投資したつもりが、一番勉強になったのは自分自身でした。
失敗は痛いですが、次の投資に活かせば、きっと意味のある経験になると思っています。