DIDYMOS
我が家で重宝している抱っこ紐は
ドイツの巻きスリング・DIDYMOS(ディディモス)
という一枚布のラップスリング。
このDIDYMOSは、4~5mの長い一枚布をグルグルと体に巻きつけて
抱っこやおんぶをするんです。
自分サイズにピッチリ巻くことができ、両肩での抱っこで重さを分担し
なおかつ、肩の布の幅を広げることで、重さが軽減されるんです![]()
街で見かけるのですが
赤ちゃんの頭頂部がおっぱいの高さあたりで抱っこしているママさん・・
赤ちゃんが腰にのらずに、おしりのあたりまでぶらさがっておんぶしているママさん・・
重たくないですか![]()
肩紐をゆるめたリュックサックより、肩紐をギュッと締めて
背中に密着させたリュックサックの方が、重い荷物を運ぶのには断然楽![]()
それと一緒なんですよね・・
赤ちゃんも体に密着させた方が重たくないんですよ![]()
赤ちゃんの頭にチュ
ってできる高さが理想のようです。
一枚布のディディモスは、自分サイズにギュッと締められるので
アラフォーの私でも本当にらくちん![]()
ただ、長い一枚布なので一筋縄では行きません・・
買ったはいいけど使ってないの・・なんてママの声も聞きます。
向き不向きもあるでしょうし、練習も必要かもしれませんが
慣れてしまえばチョチョイノチョイ!
私にとっては3人の育児経験の中では一番のヒット商品です![]()
ディディモスでは新生時期の横抱きから、
縦抱き・サイド抱き・おんぶはもちろん
ハンモックやブランコなどの抱っこ紐とは別の使い道もたくさん!
まずは抱っこ
クロスキャリーという巻き方♪
赤ちゃんの手を外に出すこともできますよ。
同じカラーリングで帽子も編んでみました♪
そしておんぶ
クロスキャリーの背中バージョンです。
これはちょっと練習が必要かも・・
でも安定性があってグーです。
そしてハンモック
病院に入院した際に、点滴のコードがからまないように
柵に結び付けてハンモックにしました
それからベビーシートで
お座りができはじめの頃は、とっても不安定・・
そこでイスにしっかりと巻きつけて安定させました
本当にいろいろと便利なディディモス。
3人目のお産で出会ったので、あと二人くらいで試したかったなぁ・・![]()
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