こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
「明日学校行きたくない」
と言われたら
連休最終日。
明日から、また学校が始まる。
そんなとき、子どもから、
「明日、学校休みたい」
と言われたら
あなたなら、
どうしますか?
「え?なんで?」
「明日から学校だよ」
「もう連休終わりだよ」
って、まず思うかもしれない。
でも子どもは、
「だって、まだ休みたいんだもん」
と言う。
うーん……。
確かに、この連休は
たくさん遊んだ。
もう少しゆっくりしたい
気持ちも分からなくはない。
でも、
「ここで休ませたら、
嫌なことがあるたびに
休みたいって言うように
ならないかな」
「学校はちゃんと
行くものだよね」
「明日は行かせたほうが
いいよね」
そんなことも頭をよぎる。
どうしようかな……。
そう思って夫に、
「明日、学校休みたいって
言ってるんだけど、どう思う?」
と聞いてみる。
夫が、
「たまにはいいんじゃない?」
と言ったら、
「そっか。じゃあ、
明日は休ませようかな」
と、ちょっとホッとする。
逆に、
「いや、明日は行かせたほうが
いいんじゃない?」
と言われたら、
「そうだよね。じゃあ行かせよう」
となる。
でも
夫に「いいんじゃない?」
と言われたから休ませる。
夫に「行かせたほうがいい」
と言われたから行かせる。
それって、
私は本当はどうしたいんだろう?
と、あとから分からなくなることは
ありませんか?
もちろん、
誰かに相談することが
悪いわけではありません。
夫やママ友に、
「どう思う?」
と聞いてみることもある。
自分では思いつかなかった
考えをもらえることもあります。
ただ、
「それでいいと思うよ」
と言ってもらった瞬間に、
すごく安心する。
そして、その言葉がないと、
「これでいいのかな」
「間違ってないかな」
と、また不安になる。
そんなことが続いているなら、
もしかしたら、
「休ませるか、行かせるか」
という問題だけでは
ないのかもしれません。
私たちはつい、
「どっちが正解?」
を探してしまうけれど、
その前に、
「私は、何を大切にして
決めたいんだろう?」
と考えてみる。
子どもの気持ち
学校での様子
今までのこと
これからのこと
家族の考え
そして、
「私はどう思っている?」
いろんなことを材料にして、
最後は自分で選んでみる。
そうすると、
「これが絶対正解!」
とは言えなくても、
「今の私が考えて選んだこと」
として、
少し納得できることがあります。
そして、もしあとから、
「やっぱり違ったかも」
と思ったとしても
そのときにまた
考え直せばいい。
選択って、
一度決めたら絶対に
変えてはいけないものではないから。
明日から、
学校や保育園が始まります。
「行きたくない」
「休みたい」
「まだお休みしたい」
そんな子どもの言葉に、
「どうしたらいいの?」
と迷うこともありますよね
そんなとき、
「休ませるべき?」
「行かせるべき?」
と、すぐに正解を探すのではなく、
「私は、何を大切にして、
この子とどうしたい?」
と、一度自分に聞いてみる。
その小さな問いが、
「誰かが決めてくれないと不安」
から、
「私はこう考えて、こう選んだ」
へ変わっていくきっかけに
なります
公認心理士・カウンセラーコーチの
福田とも花さんによる
オンラインコミュニティ
ママコミュ9月講座では、
「誰かの正解」に振り回されない!
後悔しない選択のための
決められる私になる実践思考講座
を開催します。
人に相談しないようにするための
講座ではありません。
誰かの意見を聞いたうえで、
最後は自分に戻ってきて、
自分で選べる。
そのために、
「正解」と「判断材料」の違い
他人の意見と自分の価値観の分け方
決断を止めている怖さや
マイルール
などを整理していきます。
\詳細はこちらへ/
「人に聞いて、
OKをもらえると安心する」
「でも、あとからまた不安になる」
そんなことがあるなら、
今回の講座で扱うことが、
きっと日常の小さな
「どうしよう?」にもつながって
いきますよ
もし最近、
「私、決めることに疲れてるかも」
と思うことがあったら。
今回の講座の内容を、
ぜひ覗いてみてくださいね。




