次女から

「仕事帰りに寄っていいですか? 旦那の腰が限界みたいで」 

とのLINEが入り承知しました。


自分が翌日休みだったこともあり

「何なら私ん家に来ませんか」

ということになり

「オカズでも作って行くか」


慌てて買い物に行って何品か作りました。


冷めても大丈夫なもの前提で簡単なものを
例によって品数でごまかすパターン...
娘宅という事で普段作らないサラダもありますが、若干冷蔵庫整理の要素もあります。

基本的に買い置きはしないので、ある程度新鮮ですからね。

「米は炊かないかんぞ」
と言ったら、四女家も駆け付けるので炊いて持参するように指示してあると言います。
「四女家も来るならオカズ足りねぇな」

この両家のコンビネーションには感心するものがあります。
仕事に手間がかかっている次女夫婦の子供二人を四女夫婦がお迎えに行くのだと言う、部屋に揃ってからも二組の夫婦がどちらの子供も面倒を見ている姿には安堵するものがあります。

子供というのはこのように育つべきだなと、今更ながら教えられる気分になります。
まだ結婚していない娘や息子にいずれ子供が出来た時にこの輪の中にどんどん参加していけば、子育てへの肩の力が抜けることでしょう。

多方面からの影響があることは子供にもいいことだと思います。

二人の旦那さんがそれを容認してくれていることも、有難いことです。

娘宅からの帰りも
「まだ電車あるから大丈夫」
そう言っているのにも関わらず、自宅までおくってくれました。