3D計測はあてにならない?! | 外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

札幌の外反母趾や細足で靴に悩む女性専用サロン。腰痛やむくみ、巻き爪は靴を変え合わせることで改善していきます。

足・靴・歩き方は一体で改善!

トータルケアサロン美足の村上陽子です。

 

昨年5月に札幌へお越し頂いた内藤勲さんの新年会へ参加してきました。

 

内藤さんのセミナーや集いに参加する方々は本当に元気!お話も活気があり、いろんな業種の方がいらっしゃるのでメチャクチャ楽しいです。

 

そして、つい熱く語ってしまう足の話足

 

その時に3D計測について話題になりました。

 

靴メーカーさんのイベントなどでよく見かけるようになった3D計測器

これで測った足は荷重での大きさですので、その数値を鵜呑みにしないでくださいね。特にワイズ(足囲)

 

歩くという動作は空中ー両足ー片足の移動の繰り返しです。

 

みなさん靴のカカトが脱げる時って、蹴り出すときや足を上げる時ではないですか?

ただ立ったままということはないので、動くことを想定した計測が大切なのです。

 

つま先立ちした時に脱げる靴は、歩いても脱げやすいということです。

※↑このようにぴったりあったパンプスはカカトが脱げません。

 

歩くときに脱げないように無意識に足の指が踏ん張る結果、指が曲がったままになっている方が多いんです。

この現象は実はハイヒールだけではないです。

 

女子高生に多いローファーでもおきます。

 

足が細い若い子が増えているので、靴の幅に対して足が細いと、歩くたびに前に滑ります。すると指が踏ん張るクセがつきます。

 

また、指を上にあげて踏ん張るパターンもあり、指が曲がったりすることも。

 

防止するためには、足の幅(足囲)の合った靴を履き、足の甲をしっかり留めること。それにはまず計測です。

 

100均の手芸コーナーにはメジャーが売っています。ボタンで巻き取るものが多いですが、そのままだと使いづらいので、50センチ程度に切って使うと測りやすいです。

 

そして空中で測る!

これが大切です。

 

足の長さも改めて測る方が良いです。

 

空中での足回りと合わせてワイズ表で見て見てください!

 

 

測り方とワイズ表はこちらの動画でご紹介しています。

 

 

ぜひトライしてくださいねニコニコ

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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