小指の爪が小さい人尿モレの話その2 | 外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

外反母趾、巻き爪、腰痛、むくみを改善する足づくりとシューフィット

札幌の外反母趾や細足で靴に悩む女性専用サロン。腰痛やむくみ、巻き爪は靴を変え合わせることで改善していきます。

足・靴・歩き方は一体で改善!

トータルケアサロン美足の村上陽子です。

 

昨日の小指の爪が小さい人は尿モレ危険!の話がアクセスが多かったです。気にしている方多いのかしら?

 

皮膚科で有名な高山かおる先生によると、薬指に比べて小指の爪が半分以下の方は長年の靴と歩き方の蓄積でこうなっているとのこと。

 

小指の爪だけ小さくなる要因のひとつは外側体重で歩いていること。

 

確かにお客様の中で多いのは股関節の回旋が上手くいかず、外側に倒れて歩いている方が結構多いです。

 

でもご自分では気が付かないんですね。

※高齢になると外側荷重が外反母趾の助長になっている。

 

小指が靴の側面に毎日5000回、6000回とぶつかり、365日歩いていてそれが、40歳過ぎるとどうなっているか?

 

外側荷重のクセが付くと、太ももの外側の筋肉を使って歩きます。

 

逆に内ももの筋肉はあまり使わない歩き方になり、それがまた5000歩、6000歩と歩くわけです。

 

特に出産経験のある方、そのような歩き方をしていると骨盤底筋なども緩みやすくなります。

 

本来なら歩くことで毎日鍛えられ、維持される筋肉が50代、60代となるとドンドン弱る!おばあちゃんのO脚でも分かりますね

 

さらに腰を反らせて歩くので、お腹も前に出て、腹筋も弱くなる。女性のメタボリクの状態になり易いということなんです。

 

だから歩き方ってとっても大切。

 

歩くには靴も大切。

 

結局、足・靴・歩き方は一体で改善!

 

となるわけです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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