こんにちは。トータルフットケアサロン美足の村上陽子です。
5月17日の内藤勲さんセミナーは、残2席になりました^^
さて、先日メールセミナーパンプス編をお読みくださったお客様からお礼のメールを頂きました。
春から新社会人になった方でパンプスが履き慣れず、困っていたそうです![]()
「毎朝、足が悲鳴をあげてて、
一刻も早く新しいパンプスを買うつもりでしたー
」とのこと。
さらに新社会人さんは、
メールセミナーでパンプスの選び方を知り、店員さんの勧め方に疑問を持ちましたとコメント下さいました。
確かに
そうなんですよねー。
いろんな店員さんがいらっしゃいますが、
靴幅のバリエーション(A幅やB幅など)を揃えていないので、勧められないジレンマもあるのではと思います。
たとえば23.5センチのA幅や24.0センチのB幅のお客様などにオススメできる靴を置いてないのです。
新しく社会に出た方はまだ学生の気持ちがあるので素直に疑問を感じるのですね。
おしゃれは我慢!「こんなものかー」ということにならなくて良かったです![]()
メールセミナーがお役に立ったことがお客様からメールを頂くことで分かりとっても嬉しかったです♪
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学生で今までスニーカーだったり、ローファーだったりすると、
ヒールがあって足にピッタリ履くパンプスというのは履きなれないですよね。
あ、再就職する40代女性も
久しぶりにパンプスを履くと、「履けなくなってる!」ことに気づく方が多いんです。
そうちょっとキツくて窮屈になってたり。
計測してくれる靴店は少ないですし、
その結果でピッタリ合う靴を提供する。
それが理想ですね。
3D計測器や立ったまま測った値は「歩行」という足の変化に対応した方法ではないです。
だからカパカパ脱げるパンプスを選んでしまうことが多くなるんです。
足が非常につかれますし、ヒザや腰には悪影響。
パンプスは買うときがとても重要なんです!
新卒社会人さんにはぜひともパンプス選びの基本を知っていただきたいです。
お読みくださりありがとうございました。
~全7回~
第1回 パンプスが合わない理由
第2回 お店でのサイズチェック方法
第3回 痛くならないパンプス発見法
第4回 パンプスのチェックポイント
第5回 下駄箱に眠るパンプスの処分法
第6回 その他注意点
第7回 ブーツを選ぶポイント
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