こんにちは。サロン美足の村上陽子です。
子どもに5本指靴下を履かせること。それは5本指手袋を履くことと同じですね。
「動かしやすい、使いやすい」を感じてもらうことが大切です。
確かに履くときは楽ちん。
可愛いデザインも、お安いものもたくさんあります。
でも、最近はあまり見かけなくなりましたが、ミトン型の手袋で例えると、
温かいということはありますが、手袋を履いたままでは手が使いにくいですね。
足も手も一緒なのです。
今まで靴下はこういうものだと思って履いていたと思います。
だからあまり足の指を動かすことがなかった。
でも動かせるものを履く
のが本当なんです。
ちょっとエピソードをご紹介します。
先日、友人に5本指靴下を贈りました。
※TabioさんのHPからお借りしました。
友人は自宅勤務で通勤しないので移動距離が家の中だけ。
自宅にいることが多く足をあまり使わない生活をしています。
足指じゃんけん![]()
![]()
とてもじゃないけど足の指なんて動かせない!と話していました。
そこで私の贈った5本指靴下を履いてみると・・・
はじめは5本の指にいれるのが「面倒くさい」とぼやいてました。
数日たって、
足の指の間の感覚が分かるようになり、
さらに数日後、
指の曲げ伸ばしの感覚も分かるようになり、
そして、
指の間がだんだん動くようになったとのことです。
無意識に指を動かしたりしてた!
と本人もビックリしてました![]()
足の冷えも感じなくなってきた-
とのこと。
指が動くと冷えにくくなるんですねー
まずはお母さんが5本指靴下を履いて子供に見せる。
そして子どもにも履かせる。
お母さんは冷えがなくなり、お子さんは足指がしっかりしてくる!
「足ゆび」が動くようになるとカラダが安定します。
手で実験してみて下さい!
パー
に開いて立ち上がる時と、
手を閉じて
立ち上がる時では安定度が違うのが分かりますか?
足も同じです。
いままで意識してなかったかもしれませんが、
実は足の形を制限する靴下や靴は、カラダに大きくに影響するということです。
子どもの頃から親が聞かせ、子供に覚えてもらうことで、大きくなってもハミガキのように記憶に残っているものだと思います。
お読みくださりありがとうございました。
~全7回~
第1回 パンプスが合わない理由
第2回 お店でのサイズチェック方法
第3回 痛くならないパンプス発見法
第4回 パンプスのチェックポイント
第5回 下駄箱に眠るパンプスの処分法
第6回 その他注意点
第7回 ブーツを選ぶポイント
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