こんにちは。サロン美足の村上陽子です。
私は子どもの頃から靴をきちんと合わせていれば、もっと集中力があって成績が良く、歯並びも良かったかもしれません。
外反母趾の小学生が増えています。
ハイヒールを履く女性だけの症状ではありません!
小学1年生の女子は3%程度、小学6年生になると25%に外反母趾傾向があるそうです。ちなみに小6男子は10%ほどです。
女子はホルモンの影響により、将来の出産に備えて骨盤周りが周期的に緩和したりします。男子より筋肉が少なく、体自体も柔らかいです。そのため足が変形しやすいということがあります。
子供の足トラブルは、小学生が31%、高校生になると74%も何らかのトラブルがあり、なかでも高校生の3割がヒザが痛いそうです。
※H18~H20年日本教育シューズ協議会と日本学校保健会の協力事業調査によるデータより。
トラブルは、
親指が曲がってる、
小指が曲がってる、
爪が痛い、
マメ靴づれ、
ヒザが痛い、
カカトが痛いなど。
足トラブルのある子は姿勢も悪く、集中力に欠けるそうです。
姿勢が悪く足も痛いなんて、まるで高齢者のよう。カラダも硬く、前屈が出来ない、しゃがめないなど最近は子供ロコモと言われてるそうです。
小さい頃から靴の履き方、合わせ方をやっていかないと、成長過程で足が出来上ってしまいます。幼稚園や保育園に入る前、靴を履き始める時から、足と靴の大切さを教え、さらにお母さんが指導してあげる必要があるのです。
大きくなってから教えるのは大変![]()
大切さを小さい時から伝えれば大きくなってもその刷り込みは残ります。集中力が成績を左右します。足の動きが良いと体育の授業も苦になりません。
小さいお子さんがいるお母さん
もうだいぶ大きくなったけど聞いておきたいお母さん
すこしでも子供のために改善したいと思ったお母さんにお伝えしたいと思います。
フットケアの日「2月10日」にお話会を行います。
~新学期に向け姿勢改善!大切な靴選び~
【日時】平成29年2月10日(金) 10:30~11:45
【場所】札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ
3F 多目的室
【定員】20名
終了しました。
【講師】官足法友の会認定講師 村上陽子
【内容】子供の足情報とお子さんの足のチェックポイント
速く走れる靴の選び方、集中力を高める足の育て方
・子供の猫背が気になる。
・勉強に集中できずイライラしている。
など心配なお母さんは是非♪
お読みくださりありがとうございました。
~全7回~
第1回 パンプスが合わない理由
第2回 お店でのサイズチェック方法
第3回 痛くならないパンプス発見法
第4回 パンプスのチェックポイント
第5回 下駄箱に眠るパンプスの処分法
第6回 その他注意点
第7回 ブーツを選ぶポイント
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