内ももの筋力低下が見えるのは、
電車で股が自然に開いている脚です。
アラフォーになると、
ももの内側の筋肉が弱ってきて、
座っていても無意識に足が開いてたります
また、筋肉が弱ってきたことで
歩き方が外側重心になり、
O脚・垂れ尻になったりします
キャー筋肉が弱る、減るということは
体が冷えやすくなるということ。
筋肉があると体を温めやすいので、
筋肉はとっても重要なのです!
脚が自然と開くようになっていたら・・・
不調のもとその1
筋肉の減少に注意すべし。
そしてヒールばかりでガンガン歩いていると、
足指の付け根に体重がかかりきりになるので、
足の指が自然と浮いてたり、逆に踏ん張ってハンマーのように曲がった指になったりします。外反母趾もそうです。
足首も指も硬くなって歩いているので、
つま先から足首の曲げ伸ばしがしにくく、
踏ん張った分ふくらはぎの筋肉が硬くなり、
足もとに下がった血が戻る機能が低下してしまうのです。
ふくらはぎの機能低下は、
血流の停滞もまねき、
生理痛や生理不順、冷えの原因になります。
筋肉はやわらかいのが本当!
ふくらはぎを触ってフワフワしてますか?
足首も柔らかいのが本当!
しゃがんで5秒以上カカトを上げずに静止できますか?
不調のもとその2
ふくらはぎの硬さに注意すべし!
じゃあ
不調のもとの対策は

私が毎日していることを紹介すると…
1.ストレッチ(寝る前 関節をリラックス)
2.足もみ(TV見ながら 足裏から血液循環を促す)
3.早歩き(通勤・買い物 体全体の筋肉を動かします)
4.スクワット(歯みがき時 太ももの筋肉を鍛えます)
1.ストレッチ(寝る前 関節をリラックス)
2.足もみ(TV見ながら 足裏から血液循環を促す)
3.早歩き(通勤・買い物 体全体の筋肉を動かします)
4.スクワット(歯みがき時 太ももの筋肉を鍛えます)
毎日コツコツ続けられるカンタンなことが大事

いつまでも楽しく健康的にすごしましょうね
お読みくださりありがとうございました。
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