夏休みも終盤でお母さん方も忙しいですね。
今年の夏
お子さんはハダシで過ごしてますか?
ハダシで地面を感じ、遊んで過ごすのは
子どもの成長にとっても大切なのです。
生まれたとき
赤ちゃんの足は偏平足です。
土踏まずは
動きが活発になってくる3才~4才くらいで
一気に形成がはじまります。

そして5才、6才になると足裏の筋肉が発達し
外側の土踏まずも形成されてきます。
いつも元気に走り回って十分遊んでいる子は
土踏まずもしっかりあり
走り回っているので
親指の付け根に脂肪があまりついてません。
でも、
病気がち、すぐ疲れるとかで
あまり外で遊ばない子は
偏平足のまま
親指の付け根あたりに脂肪がついています。
子どもの健康状態はハッキリ足裏に現れます。

土踏まずのあたりは胃や腸の反射区で
内臓の元気さがわかります
親指の付け根まわりは甲状腺、
体の機能がしっかりしているかどうか
ここに脂肪がつくということは
体の機能が低下しているサイン
無気力や肥満につながります。
また親指には脳下垂体や三叉神経の反射区もあり、
内分泌機能や運動、知覚に対応します。
子どもの足は、心や体の成長の縮図!
とっても大切なのです。
なんらかのサインが出てることもありますので、
お風呂で良く見てあげてくださいね。
マッサージもスキンシップになって
とってもいいですよ-
最後までお読みくださりありがとうございました。