島田朱美です。
わたしは血小板が少ない身体で
わたしは血小板が少ない身体で
10月や11月は血小板の数値が
10000前後でした。
入院で点滴治療が必要だと言われましたが
ステロイドなどの薬の量を増やしたところ
83000まで増えたので、入院での
治療は必要なくなりました。ほっ。
血小板は身体でふつうに造られているんやけど
それを自分の細胞が誤って
破壊してしまっているそうです。
ステロイドは炎症を抑える薬。
その破壊を止めるために
ステロイドを飲んでいる、
ということになります。
ちなみに、血小板をめっちゃ造り出す
レボレードという薬も飲んでます。
他にも骨を強くする薬や
女性ホルモンの分泌を調整する薬など。
あぁ、いっぱいあるなぁ。
で、ステロイドは交感神経が優位になるので
身体が興奮状態になりやすくて
夜、なかなか寝付けなくなる。
め、目がギンギンに冴えるー!
ですが藤本先生の鍼治療を受けた次の日から
夜、すんなりと眠れるようになってきました。
寝付き悪かったら私自身でも
照海のツボに鍼をしようと思っていたけど、
どうやら鍼をしなくても良さそうやなぁ。
ちなみに東洋医学でいうと
ステロイドは身体が『陽』に傾きやすくなるので、日中にしっかり身体を動かして、
夜、早めに床に就いて『陰』を養うことが大切です。
藤本先生のところに毎週1回
鍼を受けるようになって、
まもなく2ヶ月になります。
ステロイドの効力ってすごいんやけど
副作用もまたキツイ。
ステロイドは、アレルギーや炎症を
抑えてくれる働きがありますが
・ムーンフェイス(顔が満月のようになる)
・不眠
・食欲増加
・かゆみ、発疹
・骨が弱くなる→骨折しやすい
・免疫力の低下
こんなことも起こってきます。
血小板をキープするためには
今はステロイドも必要やけど
そのステロイドで身体が
「しんどっ」ってなってるのを
鍼でフォローします。
そして鍼治療はまた来週に受けますが
次回の血液内科受診日までに
意識しておくことは
・日中に身体をよく動かす
(身体の熱を発散するため)
・腹八分目で食べ過ぎないようにする
(脾に負担をかけないため)
・23時までに寝る
(陰の気を養うため)
どれも基本的なことやね。
当たり前のことやけど、これは昔から言われていることやもんねー。はぁ、意識します。
今、飲んでいる薬は
・プレドニン(ステロイド) 27.5mg
・レボレード 25 mg
・タケキャブ 20mg
・ボナロン 35mg(週一回)
・ボンゾール 100mg
正直な気持ちとしては
薬はあまり飲みたくないけど
ピンチなときは薬を服用することも必要。
そしてその薬によって現れる症状も
同時にフォローしていくことって
大事だなぁと実感しています。
なので、西洋医学と東洋医学の
いいとこ取りをして
うまくこの身体と付き合って
いけたらいいなぁと思います。
薬も減るといいなぁ。
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