「子供の頃好きだったことを思い出すと、自分が本当に好きなことが分かる」と聞いたことがあって、でも、いまいちピンとこなかった。

 

 

 

 

 

子供の頃に好きだったことが今も好きとは限らないし、そもそも好きなことはその時々で変化していくでしょ?って。

 

 

 

 

 

でも、その言葉の真意が最近分かるようになった♡

 

 

 

 

 

 

そもそも「好きなこと」というのが、思ってるような好きなこととは違うんだと思った!

 

頭で認識する「好きなこと」というよりは、

なんか知らないけどいつもやっちゃってたこと

こっちのイメージなら、とてもしっくりくる♡

 

 

 

 

 

そしてそうゆうのこそ、本当に魂レベルで「好きなこと」なんだと思う。

 

 

 

 

 

私も子供の頃は家でも外でも本当〜に色んな遊びをしてたけど、

一人きりでもずっっっとやっていたことがお人形遊び

 

 

 

 

 

お気に入りのお人形を使って、想像の中で暮らしを作っていく遊び♡

 

これをずーーーっと!何年間もやってました。

 

 

 

 

毎回ストーリーを考えて、

家の中を整えて、(これが好き過ぎて海外製の二階建てハウスも買って貰った😍)

その日の予定に合わせてお洋服をコーディネートして、

一緒に過ごすお友達を決めて、

暮らしを作っていく。

 

 

 

 

 

本当にこれだけを、何年間も飽きずにやり続けた。笑

 

 

 

 

 

そして今思うのは、

 

これって今現在の実生活だ。

 

 

 

 

 

 

今も朝起きるとまずテーブルコーディネートしたりしてノートを広げ、気分と対話しながら予定を考え

 

丁寧に、慎重にその日一日を作っている。




 

 

 

 

 

紅茶は何を入れて、ティーカップは何を使い、キャンドルはどれを灯すのか。

 

 

 



 

 

誰と会うかにも、とっても慎重になる。

 

どの道を通って目的地に向かうか、カーオーディオで何を聴くか。

 

 

 

 

 

この「どの道を〜」に関しては、子供の頃何度も繰り返し見た大好きなアニメがジブリの『耳をすませば』だったんだけど。

 

ストーリーももちろん好きだけど、

何が一番好きなの?と聞かれたら

 

しずくが淡々と道を歩くシーンが一番好き。

 

 

 

 

 

 

黄色いカーディガンを羽織って、猫に話しかけたりしながら、お気に入りの本を小脇に抱えて図書館に行ったり。友達と会ったり。せいじくんに会いに行ったり。

 

 

 

 

 

 

ただ歩くだけのそのシーンに、その瞬間だけの選ばれし豊かさが凝縮して見える♡

 

 

 

 

 

 

だから好きなんだ!と、繋がった。

何度見てもやっぱり、良い。(確かエンドロールも歩いてるシーンで大好き😍)

 

 

 

 

 

 

これは『耳をすませば』の映画実写版が公開になったことで気づきました!😂

 

あんなに好きなのに見たい!と思えない・・・。

 

そこから、せいじくんとしずくが将来どうなったか!?が知りたいわけじゃないんだなぁ〜ってね。

 

 

 

 

 

 

話を戻しますが、お陰で今本当にほとんど全てのことを「気分で、丁寧に慎重に選べる暮らし」が叶っているなぁ〜と思う✨✨

 

 

 

 

 

でも、それは決して

 

大人になって自由と経済力が手に入ったから

 

出来たわけじゃないんだということ。

 

 

 

 

 

子供の頃、ほとんどが親の決めた暮らしに属しながらもお人形遊びで自由に体現出来た😍

大好きで、一人でずーーーーーーっとやっていた。

 

 

 

 

 

それが丸っとそのまま、実生活という形で拡大したんだと思うと本当に嬉しい♡



 

 

 

 

 

 

子供の頃実家の壁紙が嫌いでずっと「なんでこんな壁紙にしたんだ!!!!!」と毎晩壁を眺めながら、燃えるように怒ってた。笑

 

今や壁紙すら、自由😂❣️

 

 

 

 

 

大好きなことに夢中になるパワーは凄い✨

 

今自分が自然とやっていること、ずっとやっていること、選び続けているもの。

 

それこそが、本当に大切にしたい自分にとっての価値なのだと思う❤️

 

 

 

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