時々ふと新婚時代を思い出す


ことがあります。


昨日は、上京する弟を自宅に招くために


せっせと餃子を包みながら、


こんな事を思い出しました。


新婚の頃は埼玉で二人暮らしを


していたのですが、


その頃彼(主人)に褒められたい一心で


色々なお料理に挑戦していました。


何を作っても美味しい!と


言ってくれる彼でしたが


中でも手作り餃子は好評で、


彼の友達が家に遊びにくる日の


定番メニューでもありました


今は頑張らないを頑張っている


私ですが、あの頃は確かに

頑張っていました!


でも、そんな時代は


決して無駄ではなくて、


私の中では結婚生活における


宝石白原石時代宝石白


だと思っています。


あの頃に感じた幸せと苦しさ。


その頃感じた幸せは、


環境も何もかも変わった今でも


実は健在です


餃子を作ることも、


私は今も昔も大好きです!


でも、苦しかった事もあります。


それは、仕事終わりに


疲れてるのに無理して餃子を作ること。


“今日私はとっても疲れてるけど、


彼の友達が来るから作らなきゃ


自分の“ 疲れた ”を無視して、


良く見られたい!を優先して、


無理するととっても苦しい。

自分は何が苦しくて、


何が幸せなのか。


そこを感じまくれる新婚時代は、


やっぱり原石時代です


その中で幸せはそのままに


苦しい事を排除し続けた結果、


自分らしい幸せな結婚生活が


あるんだと思います


さあ!今日私は、餃子を作る?作らない???

これ(笑)


こんな小さな選択をバカにせず、


丁寧にしていくことが


幸せな結婚生活を作り上げる


大切な要素なのだと思います



{32663B5C-C2BE-4FDC-9FD4-62D20DF22A59}